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スケルトゥーン

ヤシヒロ一行は『スケルトーンこくゲストーン』に入っていった。

巨大な人間の頭蓋骨を模した入り口で近づくと口が大きく開いたので口の中に入っていった。

口の中は洞窟だった。

鉱石を掘り尽くした洞窟を再利用した店内は少し変わった匂いがした。

無機質な感じの香ばしい匂いだ。

骨太とのぞん美の二人がその匂いを気に入っていた。


骨のモンスター『スケルトゥーン』を模した制服を着た店員がツルハシを背中にくくりつけていた。

制服は骸骨のフルマスクを被り骨の形を模した上下を着ていた。

黒く薄暗い照明のため本物の『スケルトゥーン』に見えた。

店員に奥の方へ案内された。

同じような格好をしているのが気になったのか店員は案内する間チラチラと骨太の方を見ていた。


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