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カバーハード

ヤシヒロ一行はドラゴンに乗り洞窟を後にした。

ヤシヒロは落ち着きなく揺れていた。

『鉱山都市カバーハードに向かいましょウ。』

ービナがはりきって言った。

ヤシヒロ一行は南西に向かって飛んだ。

スズカは皆のために歌を歌おうとした。

『つきましタ。』

ービナが飛んですぐに言った。

スズカは昔、歌を歌おうとして停電で直前で歌えなくなったことを思い出した。

その時は気づかなかったが、このことは次のステップにつながっていた。


鉱山都市カバーハードに着いた。

鉱石キュー・リメロンが主な産出物だ。

鉱石を精製するための工場の煙突が目立つ都市だった。

煙突から出る煙が毒々しい色をしていた。

絶対に体に悪いだろうと誰もが考えた。

ヤシヒロはそんな煙よりも毒々しく揺れていた。

『ここでは潜水艇を作成するための鉱石キュー・リメロンαを取りにいきましょウ。』

ービナがいつも通りはりきって言った。





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