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聞いてない


『モコモコ草が狙われたということは他の素材も出来るだけ早く手に入れたほうがいいでス。』

ービナが警告するように言った。

『骨になるまで頑張りましょう✗✗。』 

骨太は何か素晴らしいことを言ったつもりだった。

『同じ事を考えている人がいるということですね♥。早い者勝ちということですよね♥。』

ここにきてのぞん美は切れ者ぶりを披露しだした。


それに対しうって変わって、きかん坊ぷりを披露しだした者がいた。

ヤシヒロだ!。

次の目的に向かって全員が意気投合している中、ヤシヒロは聞いてるんだか聞いてないんだかの揺れ方をしていた。


ほんの少しだがそこにいる全員にヤシヒロに対する不信感が生まれ始めた時だった。

たがそれは冒険を成功させるためには必要なことであった。

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