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潜水艇を作る
『まだこの世界に対クラーゲン用の潜水艇は存在していませン。』
目をキラリと光らせービナが言った。
『存在していないって?!』
タクミが困惑して言った。
『どうするの♫どうするの♫』
スズカが面白そうに歌った。
『私達で潜水艇を作りまス!』
ービナが目をキラキラさせ堂々と言い放った。
『ほーー!これから潜水艇を作るんですね。』
ココロは感心して言った。
『潜水艇を作成する鉱石と対クラーゲン用の武器を作成する鉱石を採取しにいきましょウ。』
ービナは更に目をキラキラさせていた。
『武器もこれから作るんですね。武器も。』
キクも壮大な計画に感心していた。




