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自作自演

『危ない、危なイ!虫スリーがなければ全滅するところでしたネ。』

ヤシヒロなら自慢しそうなところをービナが皆を気づかって言った。

ヤシヒロ一行は危険がさりホッとしていた。

ヤシヒロは気が抜けフワフワと揺れていた。


ココロとキクは口には出さなかったが今までのことは全てヤシヒロの自作自演ではないかと疑っていた。

死んでいた時にヤシヒロの過去を覗き見たからだ。

だがまだはっきりとした確証はなかった。


死んでから二人の精神は最初の街に飛ばされた。

深くフードをかぶった男が召喚をしているところだった。

二人はどこかでその男を見たことがあると感じた。

タクミ達に勇者召喚を持ちかけた者ではないか。

その男はフードを外し素顔を見せる。

二人はその顔を見て驚愕した。

『あれって勇者様じやないですかね!?あれって!』

『むー!まちがいないですね!!』

ヤシヒロとおぼしき者は邪悪な揺れ方をしていた。



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