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虫スリー

『次は冷たい息ダ。』

シロシは口から冷たい息を吐き出した。

ヤシヒロ一行は凍え死にそうなダメージをくらった。

ヤシヒロはあまりの寒さに必要以上にガクガク震えてしまった。


『アニキ!』

クロシはあせりながらシロシに呼びかけた。

『次何がいくか想像してみるんダ。わかるダろう!そうダ!あっついのがいくんダ!燃えてしまうんダ!』

しかしシロシは攻撃に夢中で気づいていない。

『アニキ!アニキ!』

『なんダ?いいところなのに?』

『アレ、虫スリーじゃないですか?!』

『ヤベーんダ!こんなところにそんな秘宝を持ちダすダなんて!とんでもないことをするとこダった。今日は帰るんダ。』

シロシは双子が身につけているタオルを焼いてしまうところだったことにかなりのダメージを受けて去っていった。

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