表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

80/120

甘い息

『いくよ!』

クロシの技で地面にネバネバしたものが現れ、ヤシヒロ一行は身動きできなくなった。

ヤシヒロは揺れることも困難になった。

フービーだけなんとかゆっくり動くことができた。

『フービーさんも動くことが困難なんてかなりの実力者でス』

ービナか言った。


『最初は甘い息ダ。』

シロシの口から甘い息が吐き出される。

とてもいい匂いでヤシヒロ一行はいい気分になった。

特に双子はとろけていた。

『どうして甘い息を吐き出したかって?次の口撃を高めるためダ。』

シロシは聞いてもいないのに説明しだした。

『今度はくっさい息ダ。』

ヤシヒロ一行はめまいをおこしたがなんとか正気を保った。

双子は落差にとけてしまっていた。

『どうダ。まだまだ続くんダ。』



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ