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安心してください!!
失敗したという言葉によってしばらく静寂がその場を支配した。
そして静かに泣き出す声が聞こえた。
ヤシヒロも泣きそうに揺れていた。
『しかぁし!安心してください!!』
『しかぁし!安心してください!!』
双子は自信満々な顔で叫んだ。
フービーも当然だという顔だった。
『蘇生術は失敗から始まりました。。』
『蘇生術は失敗から始まりました。。』
タクミとスズカは戸惑いながら双子の説明を聞いていた。
『これは手順なんです。。』
『これは手順なんです。。』
プランとプテランもどうしていいのか戸惑っていた。
『それでは続けさせていただきます。。』
『それでは続けさせていただきます。。』
ヤシヒロ一行は双子を見守るしかなかった。




