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詠唱

ヤシヒロ一行は氷の棺からココロとキクの身体を取り出した。

二人は安らかな顔をしていた。

『それでは始めますね。。』

『それでは始めますね。。』


双子の眼の前に大きな目玉が浮かびあがり目玉を通して通常では見れないものを見ていた。

『ココロさんとキクさんの魂が漂っています。。この魂を身体に戻します。。』

『ココロさんとキクさんの魂が漂っています。。この魂を身体に戻します。。』


双子は聞いたこともない発音の言葉を最初はゆっくりと繰り返していった。

詠唱はだんだんと速くなりヤシヒロはそれに合わせてだんだんと速く揺れていった。

そして速すぎてなにか不気味な音になりヤシヒロ一行は恐怖を覚えた。

最後に一行はなにかが弾けるような感覚を感じた。


『失敗です。。』

『失敗です。。』

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