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舌打ち
レイカとシャハの双子が現実に戻って来るのに長い時間がたった。
『とても素敵な時間を過ごさせていただきました。。ありがとうございました。。』
『とても素敵な時間を過ごさせていただきました。。ありがとうございました。。』
ヤシヒロは待ちくたびれた様な揺れ方をしていた。
『では向かいましょう。。』
『では向かいましょう。。』
双子は真面目な顔をしていたが少しニヤけているように見えた。
川に潜る時プランとプテランが双子をアシストする。
ヤシヒロも慎重に見守りながら川を渡った。
どこからかチッと舌打ちするような音がした気がした。
ヤシヒロ一行は氷の棺までたどり着いた




