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力入る

『私はレイカ・スイラです。。』

『私はシャハ・スイラです。。』

二人は実に普通っぽい女性だった。

普通過ぎて本当にすごい能力を持っているのかとヤシヒロ一行は思ってしまった。

『頼む!洞窟の中で二人、氷の棺に入ってるんだ!』

タクミは力んで言った。

『頼む出す!!』

スズカもかぶせるように言った。

『レーちゃん、シーちゃん。たのむわ!』

フービーが真摯に言った。

簡単にはいかないと聞いていたプランとプテラン、のぞん美はこわばった顔をしていた。

タクミとスズカの手に力が入る。

ヤシヒロは神にもすがるおもいで揺れていた。

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