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タクミ

ヤシヒロ一行はドラゴンに乗り再び北を目指した。

『タクミさん!サイコーでしたヨ!想定の何十倍も良かったですヨ!』

『前の世界での経験がいきたんだ!』

タクミがほめられたのでスズカ、ココロ、キクはどこか誇らしげだった。

その反対にヤシヒロは不満そうに揺れていた。


タクミはこちらに飛ばされる前は料理人をしていた。

その前には営業の仕事をしていて相手を褒めることになれていた。

仕事の合間にふと立ち寄った料理に心奪われて

通ううちに自分も作ってみたくなり料理人を目指した。


タクミがこちらの世界にやってきた経緯は働いていた店が火事になり逃げ遅れた子供を助けようとしたことから始まった。

なんとか子供は助けられたのだが自分は火に囲まれ逃げ遅れてしまった。

襲いかかってくる炎に最初は熱いと感じていたのだが何も感じられなくなった時、気づくとこちらの世界に飛ばされていた。



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