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新たな世界

ヤシヒロ一行は新しい世界についた。

広大な丘の上にいる、空は快晴だ。

くぐって来た扉はじわりと消えてしまった。


『なんでチュートリアルのメンバーをこっちに連れて来れるんだ?』

タクミが不思議そうに言った。

『ムぅーーー!!!ボスも仲間にしてしまっていますしねぇ!!』

ココロも想定外過ぎて驚いていた。


ヤシヒロの本が小刻みに揺れ始め光を放ったと思ったら中からタキシード姿のポッチヤリした性別不明な人型が現れた。

『わたくしはーナビと申しますウ。勇者様はパワーアップしたのでわたくしを使用可能になりましたア。これからわたくしが勇者様一行に助言させていただきますウ。』


『ビッグラしただす!なんだすかアンレは?』

あまりのことにスズカが歌声も忘れて汚めな声を出してしまった。

『久しぶりにスズカの地声を聞きましたね。久しぶりに。』

キクは笑いながら言った

タクミメンバーらに笑いが起こった。


『最初に装備のパワーアップをしてもらいますウ。ドラゴンに乗って北に向かってくださいイ。』


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