表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

42/120

魔王の島

ヤシヒロ一行は魔王の浮き島に降り立った。

ドラゴンはよっぽどヤシヒロと一緒にいたいのか自ら体を小さくしてヤシヒロについてきた。

モンスターはほとんどカシノリ一行に倒されて魔王城はがら空きだった。

何度か階段をのぼり魔王の間にたどり着いたが誰もいない。

カシノリはどこへ行ったのだろう?


少し考え込んでいると初めてのダンジョンで出会った人物達が歩いてきた。

『魔王は倒したみたいだな!』

赤くおおきな本をもったタクミが周りをみわたしながら言った。

『んーーー!私達は次の世界で協力してもらうために勇者ヤシヒロさんを召喚しました。』

『実はここはチュートリアルみたいなもんなんです!実は!』

『ここからが本番♫ここからが本番♫』


ヤシヒロ一行は巨大な扉をくぐり次の世界に向かった。

ヤシヒロはぷるぷる揺れていた。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ