表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

37/120

骨太2

骨太はまた置いていかれてしまった。

気付いた時、店内にはもう誰もいなかった。

骨太は隙を見て店を抜け出すことに成功した。

追いかけてくる者はいなかった。

店の周りにはもうヤシヒロ達の姿はなかった。

町中をくまなく探してみたが見つからなかった。


数時間後ヤシヒロ一行を発見した。

『骨太さん、探しましたよぅ!』

置いていかれたのは骨太のほうなのだが骨太が悪いことになっていた。

前にも同じ様なことがあったのだが覚えていない様な雰囲気だった。

ヤシヒロはかすかに揺れていた。

キーを受け取りながら骨太はそう思わせるのは自分に原因があるのではないかとぼんやり考えていた。


ぼんやりとした中何かが砕ける音がした。

下半身を地面に残し骨太の上半身だけが空中に浮かんでいた。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ