表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

36/120

目をさました勇者

ヤシヒロがやっと目をさましたので皆から歓声があがった。 

『勇者様!心配しましたよぅ。』

プテランは涙を流していた。

『勇者様!無事に目をさまして良かったですです。』

パランも泣きそうな顔をしていた。

ヤシヒロはかすかにユサユサしていた。

『勇者様!ご無事でしたか。骨太さんはどうしても見つかりませんでしたが青のキーは見つかりました。』

アントンは青のキーを差し出した。

これであわせて三つのキーを手に入れた。

残り半分でコンプリートだ。

生まれたてのドラゴンはヤシヒロにぴったりくっついていた。

そんな中ヤシヒロはお腹が空いてゴハンのことばかり考えていた。


一行はウォータートライアングルに戻った。

その時聞き覚えのある声が聞こえてきた。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ