表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

35/120

クリスタルエッグ

『この卵があたためてくれと言ってますぅ。不思議な話かも知れませんが私にはわかるんですぅ!』

プテランは思わず大きな声を出していた。

『信じますよ。皆で温めましょう。』

アントンが部下に号令をかけた。

パランとプテラン、アントンと数人の部下で卵を囲んであたためる。

卵に体が触れた瞬間少しひんやりしていた。

残った部下達は骨太探しを継続する。


数時間した後プテランが大きな声を出した。

『う、生まれそうですぅ!』

卵の殻が割れ中から光り輝くクリスタルの小さいドラゴンが現れた。

まだ子供だからなのだろうかずんぐりした体型でまだ空を飛びそうにはなかった。

骨太はやはり見つからなかった。


ドラゴンが生まれると同時にヤシヒロも目をさましていた。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ