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のぞん美

ヤシヒロ一行は城に入り奥へ進んでいく。

城の中にはモンスターはいなかった。

大きな心臓のようなものが数個置いてありドクンドクンと脈を打っていた。

なにかの実験でもしているのだろうか?

王の間にたどり着くと玉座にローブをまとったモンスターが座っていた。

ローブからは今にも崩れ落ちそうな顔をのぞかせていた。

『ワタクシはのぞん美です♥。あなた達がここにいるということはワタクシのペットはやられてしまったということでしょう♥。』

『勇者様が皆やっけてしまいましたですです!』

のぞん美の後ろの空間が歪み巨大なモンスターが現れた。

腕が八本頭が二つありつぎはぎされた醜悪な姿をしていた。

『ですがキーは渡しませんよ♥。ワタクシの最後のペットがあなた達を倒します♥。』

『勇者様が負けるわけがありませんですぅ!』

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