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骨の塔

骨の塔は5階建てで中も骨っぽい造りだった。

1階には小動物の骨モンスターが徘徊していたがヤシヒロがスプーンを出し積極的に攻撃した。

ヤシヒロのスプーンに触れたモンスター達は一瞬にして粉々になった。

2階には人型の骨モンスター、3階には野獣の骨モンスターがいたがヤシヒロは張り切っていて水を得た魚のようだった。

4階には大型の骨モンスターがいたがヤシヒロの敵ではなかった。

ヤシヒロは終始ユサユサしていた。

5階にはローブをまとった人型の骨モンスターが玉座に座っていたが突然現れたヤシヒロ一行にびっくりしていた。

『ビィィッ✗✗!あなた達は何者ですか✗✗?』

『緑のキーを取りに来た勇者様一行ですです。』

『あなた、キーを取りに来たって✗✗!渡すわけがないじゃありませんか✗✗!それよりもここにどうやって来たんですか✗✗?ワタシの部下はなにをしているんですか✗✗?』

『あなたの部下は勇者様が一人で倒しちゃいましたですぅ。』

ヤシヒロは得意気にユサユサしていた。

『ビィィッ✗✗!フザケるんじゃありません✗✗。消し炭にしてあげますよ✗✗!』

ローブをまとったモンスターは二匹の巨大なボーンドラゴンを呼び出した。


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