表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

16/120

副団長

*****

3 無限の夢団ラビットアイ支部 副団長に合いましょう。

*****


ヤシヒロ一行は攻略本通りに無限の夢団ラビットアイ支部に向かった。

敷地はとてつもなく巨大で頑丈そうな門で囲われていた。

ヤシヒロはいつも通りにオニギリをパクつきながら入口に向かった。

門番に案内され副団長に会うことができた。

案内される途中でとてつもなく巨大な飛行船が目に入った。

副団長はメガネの長髪の男性で若く見えるが目の鋭さは年季を感じさせた。

『勇者様、お待ちしておりました。無限の夢団副団長のバラティーです。』

ヤシヒロは行儀悪くオニギリをパクついていたが副団長は気にせず続けた。

『飛行船はご覧になられましたね?先の大戦で使用されたモノなのです。しかぁし現在動かすことができません。』

『あんな大きな船で空を飛んだら気持ち良さそうですぅね。』

『これから魔王の城に乗り込む為に飛行船を動かしたいと考えています。しかぁし飛行船を動かすためにはキーが必要なのです。』

ヤシヒロは何も気にせずオニギリをおかわりした。

『我々も力の限り探しているのです。しかぁしなかなか見つかりません。そこで勇者様に世界に散らばる6つのキーを探すのを手伝ってもらいたいと考えております。』

話が長すぎたのかヤシヒロはユサユサしだした。

『勇者様には天からの啓示がありますから大丈夫ですですね。』

『勇者様にお任せくださいですぅ。』

ヤシヒロは縦に揺れていた。


*****

飛行船を動かすために世界に散らばる6つのキーを集めましょう。

*****


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ