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ティラノン

ヤシヒロ一行は龍の牙の二階に連行された。

二階にいく間、背の高い店員はこれから大変なことになると騒いでいた。

龍の牙が装飾されたドアを店員が開けた瞬間、二本の長い角をはやしたチリチリ頭の女性が後ろ向きに立っていたがこちらに振り向いた。

そこには見覚えのある顔があった。

『ギガノンさんですぅか?!』

プテランは思わず大きな声を出してしまった。

『あーたら、ギガノン姉さんの知り合いかい?!だったら今からあたいもあーたらの知り合いだよ!』

ギガノンとそっくりな妹ティラノンは優しい笑みを浮かべ何も言っていないのにオニギリを大量に用意してくれた。

『ギガノン姉さんは気に入った人にしか姿を見せないからね。』

実際パランとプテランも一年以上、団にいたのだがヤシヒロと出会った日にギガノンに始めてあったのだ。




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