表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

13/120

規格外

勇者様が起き上がった時、辺りはもう真っ黒になっていた。

勇者様一行を照らすのは残り少ないロウソクだけだ。


『勇者様はトチって普通のロウソクを買っちまったようだな。』

『どうするのかな♪どうするのかな♪』


ロウソクが消えかけた時、勇者様は斜めに揺れ出したくさんの金色に輝くハシを出現させた。


『どういうことだ!本は一つのモノにしか変化出来ないはずじゃないのか?』

『むー!スプーンもずっと形を保っていましたしね。』

『コレは何かあるんじゃないですか!コレは!』


勇者様一行はハシを目印に置いて進んでいく。

タクミ達は少し距離を置いて後を追う。


タクミ達は置いてあるハシを手に取ってみる。

『コレは金光石ゴールドライダンじゃないですか!コレは!』

聖銀ホーリーシルバーといい金光石ゴールドライダンといいこの世界に存在しないものばかりじゃないか!』

『規格外♬規格外♬』

『むー!この様子だとすぐに魔王に手が届くんじゃないでしょうか!』


*****

金光石ゴールドライダン:ランク7

鉱石系モンスターに対して強力な力を発揮します

*****




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ