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ドクターダイズ

『3ターン目に入るドン。』

グランコは少し落ち着いてきていた。


プテランはサイコロをふった。

サイコロの目は6だった。

トロッコは6マス進んだ。

[マメマメマーメと口ずさみながらドクターダイズが現れた。ドクターダイスの偽物だ。でも腕はドクターダイスよりも上かもしれない。サイコロをパワーアップさせていった。]

サイコロがはちきれそうなほどドクドクしていた。

『サイコロを二段階パワーアップさせたものはいまだいないドン。次のターンでとてつもないことが起こるドン!』

グランコはまた興奮して言った。

ヤシヒロはまたイベントがおきなかったので不満気に激しく揺れ始めた。


次にココロがサイコロをふった。

サイコロの目は6だった。

トロッコは6マス進んだ。

[翼が欲しいと願った国民に翼が生えた。彼らは後にウイングちゃんと呼ばれた。大空を自由に羽ばたいていた。彼らは新しい国を作ると出ていってしまった。3000ニンゲ減った。]

国民がジュワジュワとじんわり減っていった。

『オラドンも自由な翼が欲しいドン。みんなはどうかドン?』

グランコは洞窟生活が長いのか夢を語った。


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