表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

108/120

パキテキパキ

『今回は4チームでやるドン。君たちは3チームに分かれるドン。』

グランコはパキテキと指示した。

ヤシヒロ一行はどの様に分かれるか考えていたがグランコは持ち前の観察眼でパキテキパキとチームを分けた。

ヤシヒロとプラン、プテランのチーム。

タクミ、スズカ、ココロ、キクのチーム。

骨太、のぞん美のチームに分かれた。

グランコは一人での参戦だ。

骨太とのぞん美は昔同じ様なことがあったような気がした。

兄妹二人でチームを組んでなにかのゲームに参戦したような気がしていた。


『貧生ゲームはスペシャルなすごろくだドン。』

グランコがどこからか巨大なサイコロを持ち出してきた。

ヤシヒロはすごろくと聞いて興味深めに揺れた。

グランコがサイコロをふると魔法の力で全員が別の空間に移動した。

『どうなっているんですですか!すごいことですです。』

プランが驚いた声を出した。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ