表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

104/120

ウキウキウキウキ

のぞん美と骨太の二人はウキウキしながらこの街はいい街だと連呼していた。

二人の珍しい姿に他のメンバーは微笑ましく思っていたがヤシヒロはそれを否定するかのように納得していない揺れかたをしていた。


『このお店に入りませんか♥。』

ウキウキウキしながらのぞん美が言った。

店の名は『ストーンこくストトーン』。

この街の店に必ずついている石という文字は街民の石に対する敬意と誇りだった。

そこは大きな武器を扱っている店だ。

のぞん美どころか他のメンバーにも必要のないものだったがのぞん美が入りたいというのでなにかあるのだろうとヤシヒロ一行は店に入った。

中には大きな武器が整理整頓されて置かれていた。

大剣、大斧、槍、ハンマー。

大きさもさることながら値段も飛び抜けていた。

のぞん美がどんどん奥に入って行くと装飾品?が置かれていた。

『素敵ですね♥。』

のぞん美がウキウキウキウキしながら言ったがヤシヒロは誰がこんなものを買うのだろうという感じで揺れていた。

他のメンバーも同じ感覚だったが表に出さないように苦労した。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ