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宿屋の娘の恋事情。  作者: 潤ナナ
第一部.宿屋の娘。一節.幼年学舎。
13/24

閑話。薬屋の娘。

◇その1。侍女と美味しい。◇◇


 豊穣祭(ポンレコルト)の二日目の午後。あたしお呼ばれしたんで、幼年学舎の友達んチに来てみた。


 友達つっても、話しするようになって、まだ十日くらい?そんな親しいって程じゃー無いケドさっ。

 だってあの子、なんかお高く止まってるって言うか、気取ってると言うか、、、なんとなく気品があってさ、取っ付き難い感じの子なんだもん。スッゲー美人だし。

 オレリー。あたしの親友ね。そのオレリーが、「凄く頭良いのよぉ、あのカレンデュリアって子ぉー。わたしんチ肉屋って知ってるってか、一ヶ月も前のわたしの自己紹介覚えてるって、マトモじゃ無えっしょ。だって、入学式の日の自己紹介よ?」とか言ってて、マジか?って思ったら、マジだったとかなんなの?

 話し掛けたら、マジ笑顔。はっ!破壊力ハンパ無えー。なんだぁコイツぅ。お上品で頭いい美人で、笑顔が女神様だとおーっ!

 まあ、あたし、女神とか見たこと無えーし。。。じゃ無いわぁ。兎に角、美人なんだよ。カレンって子。


 あー、閑話休題っス。。。



 午後2時過ぎは空いてる。って言われたケド、そこそこ混んでるこの宿の食堂。つか、客層偏ってません?女の客ばっか。


「あ、エリィさん。来て下さったのですね」

 おー、女神かぁーって、カレンの笑顔、マジ女神!…………ん?あたしの名前に反応した?複数視線感じた。と、思ったら、一瞬だった。なんだ?あたしの名前が、どぉーだっての!?ああ、彼女の父さんも『エリィ』だったわね確か。。。メスども、お父さんに反応したな?

「今、お父様呼んで呼んで来るね。誘ったのお父様ですから」

「い、いいよいいよ。店ん中混んでんし、忙しいっしょ、あんたの父さん」

「お祭りだから、かしら?何時もはこの時間、お客様がいなくなってる時間なの。でも、今日はそうね。混んでるわ」

 眉をひそめたカレン。それでも美人よおー、コイツ人間か?

「あっ、いいよ気にしないから~~~。っんと、注文いい?」

「ご、ごめんなさい。お薦めは、パンケーキです。ミルクティーと合わせお頼み下さい。もしお昼がお済みでは無いのでしたら、量も選べます」

 なんなのよ。こんな丁寧な接客見たことも訊いたことも無いわよぉ。丁寧……過ぎる!普通、お薦めとか訊くの客だし、訊いても大抵、「あーお薦め?そっちのボードのが、お薦め。んなことも分かん無えーのかよ」って言う感じが普通だし、店員って。


 パンケーキ二枚が銅貨三枚で、一枚追加毎に銅貨一枚加算。だって言ってる。懇切丁寧過ぎんだろうがぁ。。。

「じゃ、じゃあー。カレンのお薦めのパンケーキで……。お昼まだだったからお腹空いたし、三枚追加でお願い」

「かしこまりました。パンケーキとパンケーキを追加三枚で。ミルクティーは、如何致しますか?エリィさん」

「おおっ、それっ!それもお願い」

 少々お待ち下さい。とか、また丁寧に言ってるし、この子。


「お父様ぁー、パンケーキ。三枚追加で。それで昨日、いらっしゃいってお誘いしたエリザベトさんの注文が――――の。――後でご挨拶を――――で、――――だ―の?そうね!」ちょっと聞こえ難い厨房のカレンの声、きっと父さんと喋ってるんだ。カレンの父さんも美人!


「お待たせ致しました。ご注文のパンケーキとミルクティーです。お砂糖はお好みでお使い下さい。それとパンケーキですが、お熱くなっておりますので、気を付けてお召し上がり下さい」

「幾ら?」

「お父様が、誘ったの僕だからお代はいらない。と、仰っていますので……」

「払うわ。だって、只って知ら無いで、追加とかしたし……。」

「そう?ですが結構ですわ。お父様だってきっと、そう言うと思いますの。それよりも、召し上がって下さい。熱いと言いましたが、冷めるの思っている以上に早いの。温かいウチにどうぞー」

 なに、親切かよ?

「じゃあ、頂きます」

 ナイフとフォーク。いちいちナイフ付く?こう言う料理に……。まあ、少しあたし、お上品に食おう!


 蜂蜜たっぷり、贅沢。乳酪も……溶けて、いい香り!―――う、旨い!あま~~~い。これで、銅貨三枚、追加三枚が一枚が銅貨一枚、だからー、んんーっとぉ幾らだ?一枚銅貨一枚、、、二枚三枚、銅貨3と、3枚。あ、足して6!銅貨六枚。と、ミルクティー。。。あメニュー。カウンターの横メニューある!っとおー、ミルクティーミルクティー。ミルク……ミルクティー。銅貨二枚。やっす。

 合わせてー、6+2=……8!銅貨八枚。……、安いわね?

 なる程ねえー。母さん達が足繁く通う訳よねー。宿の主、イケメンってだけじゃ無え。丁寧な接客態度。アレ、なんだか自分、お貴族様にでもなった気分になるわねっ。


「お嬢様あー!9番頼める?わたし行け無い」「わたしも手空かない」

 赤毛…、双子の。見たことあるわ。確か、隣の組の子。へえー、バイト?かしらね。……お嬢様?って言ってたケド。

「ねえねえ 、あんた。あんたよ!」

「はい、どうなさいましたお客様?ご注文ですか?」

 あら?この子も丁寧。

「え?ああ、注文、もだけどさー。あんたカレンの友達?」

 一瞬、赤毛が困ったって顔した。

「……ち、違います。お嬢様は、わたしの(あるじ)です」

「―――はあ、主?なぁに、主人ってこと?、」

「と言われても……主は、ご主人様って言うことで……」

「バカかベル?この子、お嬢様とわたし等の関係知りたいんだろ?」「あ、そうか」

 双子、揃っちゃいました。。。

(あるじ)と侍従の関係」「そ、わたし等、カレンデュリア様の侍女よ!元々…」

「侍女?侍女ってあの侍女!?」

「それ以外、どんな侍女が居るのか」「侍女っつったら、侍女だよ?」

 あたしも訳解らん質問してる自覚ある。ケド、侍女っつったら、家政婦的なのじゃ、無いわね?

「「ゴメン、」」

「…ん、何?」

「お喋りしても良いけど」「ちょい、忙しぃんで、お喋りは後でっ!」

 そう言って、赤毛の双子は仕事に戻って行った。……侍女かあー。。。カッケーなっ!

 モグモグ、旨い旨い、あっま~~~い美味しいしー。クピクピッ、ミルクティーもお砂糖一杯で丁度良かったわ。パンケーキの蜂蜜多過ぎよ!……サービス、だったり、する?そうかも………。

 モグモグ。――――あー満足!しかも只、とか。。。どうしよう。もう一杯、もう一杯ミルクティー頼もうかしら?

「ミルクティー、おかわり致しますか?」

 見ると、あら可愛い感じのおねぇさん。

「えっと、あんたも侍女?」

「え?……もしレアとベルのことを言ってんなら、彼女達呼びます?」

「や、そう言う意味じゃ無くって、ここの人、皆侍女なのかと思って」

「侍女は、今居るの双子だけです。私等、只の従業員のマルセルよ。で、おかわりです?」

「あ、はい」

 お待ち下さい。そう言っておねぇさんは厨房へ入った。赤毛達とカレンは片付けしてる。時々、指示出してるし。この食堂でのカレンは、従業員仕切ってるんだー。へぇー………。


「お待たせしましたお嬢さん!」

 見上げる。と、そこには雪のように真っ白な髪のイケメン!!!あー、カレンの父さん!間近で、イケメン!!!サイッコーっスぅ。

「ごめんねー。僕が2時って伝えたばかりに……。折角、僕の素敵な愛し子のお友達がいらっしゃったのに、待たせるなんて!」

 あ、『素敵な』は、あたしじゃ無く、カレンに掛ってるんだ。。。

「いいえいいえ、ご馳走して貰ったし、そのおカレンのお父さん、お招きありがとぉ、です」

「いやいや、味はどうでした?」

「そのお、大変美味しかったです。スッゲー旨くて、も一回、食べたくなりましたっ!」

「そう言うと思ったんで、どうぞ」

 後ろ手に持っていたらしいお皿をあたしの目の前に……。赤い小っちゃな粒が乗っかった、白い何か?三角形の小さな物。

「カレンの父さん。これ、何ですか?」

「お礼とお詫び」

「お父様、きっと彼女はケーキの説明を求めているのだと思いますが……。もう、時々お父様ったらバカなんだからー」

 カレンの父さんは、少し小首を傾げた後、ちょっと顔を上げ、「ポンッ」と手を叩いて、なる程!って顔をした。

「これは、ケーキって言う甘くて美味しいお菓子。小麦粉と牛乳、玉子、砂糖他を混ぜ合わせ石窯で程良く焼いて作ったスポンジケーキに、白ホイップクリームを、、、これがスポンジを覆っている。それが、ケーキさ!因みに、この小さい赤い粒は、桑の実のゼリー。秋の新商品『桑の実ケーキ』ご賞味あれっ!」

 正直、美味しかった。ケーキ。ケーキの中、スポンジの間に桑の実のジャムがたくさん入っていた。もっと大きくても、と思った桑の実ゼリーの小さな粒。「そうだけど、可愛いでしょう?小さいと」とカレンの父さんが言う。可愛いね、確かに………。

「あ、お代…」

「いいの、これ試作品。商品になる前の物だからね」

 カレンの父さん、「明日から販売開始。10月(ポンレコルト)だけの限定商品」だって……。だったら完成品じゃねえーかよ!


 後で、カレンが言う。多分、エリィさんが気を遣わないように、そう言うことにしたのだろう。と……。

 で、侍女って、何?って訊いた。双子に。

「侍女?主人の身の回りのお世話えおする人」「着替え髪結い、湯浴み。おはようからおやすみまでのお世話をする」

 と。。。

「でもさお嬢様、大抵のことはご自分でするし」「今は専ら、白竜の窖亭の給仕係」

 と赤毛の双子レアとベリナデットは言うのだ。


 後で侍女とかって仕事、母さんに訊いてみよう。興味あるし。






◇◇その2。王子とお勉強。◇


 ある朝、馬車が店の真ん前に停まった。迷惑駐車だ。


 営業妨害なんですケド!とか思ってたら、王子様が出て来た。

 かっ、輝いてるわっ!っつか、金髪なのね。。。しっかし、アレよね。カレンと言いあのカレンの父さんもだケド、王子も大概よねぇー、美形多過ぎっ!

「あ、あのう、うちの店に何かご用でも……」

「ご婦人、殿下がこちらのカレンデュリア嬢のご友人、エリザベトにご教授給る約束をしておって、こうして参った。と言うことだ」

 え?あたし。。。ああー、言った。言ったわ!ヤッベエー。どおしよう………。

「え、エリィ。そう、なの?かーさん死ぬよ?王子様来ちゃった。見ちゃったあー、ああっあーっ!」

「ご母堂、ご母堂。どうなされた!ビビっどうなっておる?」

「端に驚いただけ、と思われます。殿下」

「やはりここ先触れが必要であったのだ。私は、言ったではないかビビ!」

「ですが、平民ごときに先触れ等と言うのは、聞いたこと、ございません」

「だが、現実に驚いて……」

 ったくぅ、埒あかん。


「ねえ、あんた等、店先で口論も迷惑なんですが、馬車退けてくんないと、営業妨害で苦情を王宮に訴えますよっ!」

「何だと無礼なっ!」

()せ、止さないかビビ!」

「しかし……。殿下のおうせのままに………。馬車を出せ!殿下のお戻りの際、使いを出す。行けっ!―――――エリザベト嬢、その母君。このバスチアン・ブノワ・ド・ル・ゼー。大変失礼をした。謝る」

「ビビ、そこは主たる私が謝罪すべきであろう?」

「ですが、王族が頭を下げる……ましてや、平民に?ありえませぬ。あってはならぬこと!」

 店先の攻防は暫く続いた。


「ご母堂、改めて挨拶しよう。私はこの国の第一王子、ルーメンス・フェリックス・ド・リコフォスである。よしなに頼む」

「私は殿下、、、ルーメンス殿下の護衛を勤めるル・ゼー子爵の二男バスチアン・ブノワ・ド・ル・ゼー。殿下共々厄介になる」

「こ、これはご丁寧に……。あたしゃ、この薬屋(ファーマシー)ポワヴルのコリーヌ母さんだよ!」

「あたし、エリィ。えっとぉエリザベトです」

 一瞬、静かになった。どうしたんだろ?

「―――いや、すまん。そのエリザベト嬢の愛称が、よく知る人物と同じであったので。つい」

「あのぉ、それって、カレンの父さんの……」

「ああ、ショーラ閣下をお知りか………カレン嬢のご友人であったな。あ、いやすまない。護衛騎士が主を差し置いて、差し出口を………」

 まあ、良い。と言う王子様に酷く恐縮しているバス………何だっけ?、ビビさん。

 王子様は、「ルーと呼べ」と、言ったので、ルーと呼ぶことにした。取り敢えず、『町の子』になる為に来たんだから、町に出ることにした。

「で、何これ?」

「平民の服です」

「ビビさん、この服さぁー、仕立て良過ぎ趣味良過ぎ綺麗過ぎで、ダメ!母さん、父さんの服で、着れそうなのある?」

「ビビさん大きいし、無いわねえ。母さん買って来る!」

 行っちゃったーーー。「すまぬ」「申し訳無い」とか、二人で謝ってるし。


「お尊父は、何処に?……あ、いや、もし気に障ったのなら」

「あははぁー。大丈夫、生きてる。今日は冒険者組合かなぁ?」

「冒険者なのか!?」

 やだ!なに、キラキラしてんのさ。ドキドキすんじゃん。って……。

「冒険者なわきゃ無いわよ。薬草、薬草とか定期的に取りに行くんだ。ほら、採集する仕事で薬草集める人、いるでしょ」

「生薬(※注)、であろうか?」

「良く知ってるのね。王子様のクセに……」

「ああ、出来るだけ知識を持っていないと、何れ私が国を治めることになるのだからな」

 ふうーん、そんなもんなのかな?でも、

「でも、どうして国治めんのに知識って必要なの?」

「それは、そうだな。話しが長くなるぞ?

 ―――例えば、貴女が農民。そう、自分の名前くらいは書けるが、読み書きの出来無い農民だったとしよう。麦の取り引きを商人とする場合。売る側と買う側との細かい取り決めを行う筈だ。その取り決めを証文に認め、互いの合意したら、署名するであろう。問題は?」

「証文をあたしが読め無いから、あたしに不利な内容であっても指摘出来無い。ってこと?」

「農民に不平等な一文があるとしても、読み書きの出来無い者に、それを知る手段は無いのでな。更に、読み書きが出来ても、計算が出来無い貴女であったら?

 例えば、徴税。麦10㎏に税は2割、1㎏増える毎に1分の税が加算される。と、する。11㎏で2割1分、12㎏で2割2分、13㎏で2割3分と。だが、徴税官が麦13㎏での税率を2割5分にしても、計算の出来無い農民は、騙されていたとしても気が付かない」

「うん。読み書きと算術が大事ってのは、分かった!」

「ここは薬店(ファーマシー)であるが、おまえの親御は、何か資格のような物は持っているか?若しくは、特別な知識」

「父さんが、薬剤師の資格を持っているわ。母さんは昔、医薬師の弟子で看護とかのことを知ってるって程度かしら?」

「もし、農民のおまえが、親御殿と同じ知識を有しておれば、薬草を育て、薬を作り財を成すことも出来よう。または、農村で治療院でも開業して、村人を怪我や病から救えよう。

 更に、治水技術を知るのなら。長雨の土砂災害、日照りでの水不足。水を利用する技術……。堤防や溜池を造る技術を知っていれば、村は飢えからも災害からも救えるであろう」

「でも、たくさん知ってても人、一人に出来ることって、限界あるじゃん!そう言うのって、その道の専門家がやりゃあいいんじゃね?」

「エリザベト嬢の言う通りだ。実際、王国の政治を行うのは宰相で、税や金を管理するのは財務卿。他所の国と話し合うのは外務卿で、兵士を率いるのは兵部卿である。

 だが、人間には欲がある。旨い汁が手に入るのなら、多少のずる(・・)を行う人間は居よう。そう言う時、それ等の不正をみつけたり、未然に防ぐのに、財務を知らず外交も知らず、軍の運用方法や兵法も知らぬ者が、国主たり得るであろうか?」

「へえぇー!スッゴいね!王子様って、いろいろ考えて、勉強してんだあー。。。」

「まあ、これは陛下……、父上の受け売りなのだがな。

 と言う訳で私に庶民の、町の子どもとしての知識を教えて欲しいのだ」

「そんな下町の餓鬼のこと知って、なんになるのさ?」

「……臣民の望みや必要なことが知れよう!」

「とか言って、ホントは、町遊びしたいダケでしょう?

 じゃあ今日は、町を見て回ってさ。次回からいろいろ教えてあげる!遊び行こうルゥ!」

 よおーし!喋り方も振る舞い方も、屋台の食いもんもぜーんぶルゥに教えてやろう!

 で、あたしはダンスやお貴族様っぽい喋りや動き方、教えて貰うんだっ!

 ふふふっ。一遍ぐらい、お城のパーティーとか行けたらいいなあー!


 ルゥと護衛さんの服を買って、母さんが帰って来たのは、丁度あたしが決意表明を心に誓った時でした。


(※注)生薬ーーーしょうやく/きやく。この世界の場合、干す、蒸す、煮る等の加工をせずに、(なま)のまま磨り潰しまたは、絞った状態の薬。




・明日から第一部の二節に入ります。今後ともよろしくお願い致します。

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