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かっ会長が…………黒い、だと……?!

こんにちわ、こんばんわ、駄作者です(`・ω・´)ドヤ


実は、真衣の関西弁がよくわかりません((汗

こんな感じかな~…でやってるんで、違和感ありすぎたらごめんなさいッスm(_ _)m

この素っ気ない態度といい、鋭い目つきといい、確かに見覚えがある。でも、名前は初めて聞いた。まったく記憶にない。


「ねぇ、室山君は何年何組?」

「2の3」

「お隣じゃんか。しかも同級生だし。ま、よろしく」

「ん…」


“ん…”てなんだ、“ん…”て。人見知りなの?それともただの不良気取り?

あっ解った、シャイなんだわこの子。←

1人で納得していると、後ろから肩を叩かれた。


「優輝ちゃん、ちょっといいかな」

「へっ?!」


いつの間にか後ろにいた会長、もとい氷東さんが、うっすらと黒いオーラを醸し出しながら、話しかけてきた。

どうして黒いのか解らないけど。

tk下の名前呼び!?


「どっどうしたんですか?」

「急なことなんだけど、明日、生徒会役員の認証式があるんだ」

「はあ…」

「それで、これあげる。着てくれないかな」

「?」


手渡された包みを開けてみた。


「これって……!」


驚いて、氷東さんの顔と包みの中身を交互に見る。氷東さんはあたしの反応を見て、嬉しそうに微笑んでいる。


渡されたもの、それは、お金持ちクラスの女子用制服だった。


「こんなに高いもの、貰えません!」

「貰って欲しい」

「でっ…でも…」

「僕からのお願いなんだよ。ね?」


そう言って寂しそうに笑う氷東さん………。

マジ天使すぎる\(^q^)/

あたしはそんな儚い氷東さんの笑顔に負け、制服を有り難く頂くことになった。


「お話し中申し訳ございませんが、会長。“あのこと”については……」

「ああ、そうだったね」


小崎さんの言葉で何かを思い出した氷東さんは、うんと頷いた。


「2人に、聞いて欲しいことがあるんだ」


氷東さんの黒い笑顔と、小崎さんの、あたしに対しての、突き刺さるような視線の前で、悪い予感に冷や汗を流していた。

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