表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
96/123

対立

 ズンズンッと神様は、円の中の宇宙神界に出る道を進んで行った。

 神様は、〈正直、神の神様と対立するのは、怖い。

 けれど、いつも自分のことを慕ってくれた天子ちゃん。今回、旅をしたのだって、天子ちゃんのお陰で、色々と出来るようになったことが、あった。ご飯は、味わって食べるとか。三分の一と三分の二の自分で、天子ちゃんのことを巡って対立したが、神にもきちんとした休日を作っておけば、こんな間違いは起きなかったことが分かった。

 それに、自分だけじゃ、ゲームセンターに行こうなんて、まず思い付かなかっただろう。

 天子ちゃんは、新しいことを教えてくれる。そして、新しい私を知らせてくれる、貴重な存在だ。それは、私のことを本当によく見ていてくれるからだ。そして、優しく教えてくれる

 今回、天子ちゃんが神の神様に連れていかれたのは、私が、三分の一と三分の二で、対立したせいだ。

 神の神様は、本当はそんなに悪い存在じゃないと思うけど。私の問題に介入して、悪いところが出てしまった。

 上手く、これ以上神の神様を悪い感じにしないようにしないと。しかし、どうするべきかな??!自分より、強大な力をもつ相手にどう立ち向かうべきか…〉


 神様は、頭を悩ませた。



             続く

神様が本当に思っているのは、神の神様とあまり衝突しないで、ただ、天子ちゃんを返してもらえればいいという風な、感じだろうな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ