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許してほしい

「本当は、天子ちゃんを僕の妻にしたいんだけどね。

 だって彼女、本当に可愛いんだから。一緒にいて、癒されるっていうか…」と、神の神様。

 しかし、光は、本当に怒った顔をして、神様を睨む。

「分かった。分かったよ。そんなに、怖い顔しなくても、いいだろ。光よ」

 ちょっと焦った神の神様は、慌てて謝罪をした。これ以上ふざけると、今後の作業に支障が出ると思ったのだろう。

 ただ、神の神様は、ちょっとだけふざけたかっただけなのだ。普段、何もふざけず、ずっと真面目に過ごすだけだったので、他の者と交流したかっただけだった。それに、子供の肉体なので、つい天子ちゃんに甘えたくなってしまって、添い寝をしただけだった。だから、許してほしい。というのが、神の神様の本音だった。



             続く

いくら子供の姿でも、ベッドで添い寝をさせるのは嫌な感じがする。いけないことだろう。

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