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一緒のお布団で寝よう

 布団に入った天子ちゃんに、三分の二の神様は「天子ちゃん。今日は、一緒のお布団で寝よっか?」

 天子ちゃんは、不思議そうに「あれっ、光…。身体を脱け殻にして、仕事しに行くんじゃ?あれっ、あれっ…」三分の二の神様は、布団の上から天子ちゃんにのって、催眠のための目を見せた。天子ちゃんは、大人しくなる。

 まるで、口から空気を抜くような動きで、三分の二の神様は、天子ちゃんに、キスをする。

「光。何だか、いつもより大胆」天子ちゃんは、笑いながら話をする。

 三分の二の神様は、天子ちゃんの胸に額を寄せて、そして、身体と心を休めるように、じっと過ごすのだった。

 天子ちゃんは、布団の上から、三分の二の神様が孤独じゃないような感じで、そっとソフトに腕の力で、圧をかけたのだった。



           続く

神様も、まさかこの状況で、性交は出来ないよな。

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