表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/123

君に、それをあげるよ

 神様は、うっかり景品を取ってしまったのだった。

「天子ちゃん、うっかり取ってしまったよ。はい、コレ」

 それは、サメとカニが混ざった生き物の人形だった。

「絶妙に、可愛くはないですね。気持ち悪いとまではいかないですけど」

 天子ちゃんは、上手くほとんど無限収納のカバンに人形を入れた。

 すると、二十代女性の平均体型の天子ちゃんが抱えるぐらいの人形が、あっという間にそれなりに小さいカバンの中に入ってしまった。

「天子ちゃんに、それをあげるよ」神様が、様子を見るような笑顔で言った。



            続く

人形をもらった天子ちゃんは、どんな反応を示すのかな?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ