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感動する神様
「神様。いや、光。もし、付き合って、結婚するんであればについて、話し合いしたいです」
「えっ、天子ちゃん。私が仕事している間に、随分と積極的になったね?」
「はい。それは。完全に、光を愛していて、結婚したいって思ってますので。めちゃくちゃ好きです」
「うっはーーっ。天子ちゃんに、そう言ってもらえると感動して嬉しいよ」神様は、拳を握って感動している。
「けれど、光。私は、あなたと結婚するのに抵抗があります」
「えっ、何で、天子ちゃん?」
「私が、光と結婚したら神の子が出来ます。天使の私に、神の子が育てられるでしょうか?」天子ちゃんは、真剣だ。
神様は、何て答えるのだろう?
続く
両想いでも、この辺で食い違ったりすると、上手くいかないかもしれない。




