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納得出来ない天子ちゃん

「どういうことですか?ありえない。神様がこの私を愛するなんて。

 私を特別に愛してるってことですよね?」天子ちゃんは、聞く。

「そうだよ。私は、他のどんな存在よりも君を特別に愛している」

「そ、そんな。あ…ダ、ダメですよ。私だけなんて、この星のバランスが…」

「何を言っているんだ。神だって、恋愛はするよ。神同士が恋したり、子供作ったりしてるだろ」

「でも、私は天使。神様によってつくられた存在じゃ…」と、天子ちゃんは言う。納得出来ないのだ。

「天子ちゃんはね、私を振った女神の櫛からつくったんだ、私が…」

「えっ………」と、天子ちゃんは、ショックを受けた。



             続く

これは……今度は、天子ちゃんが神様を愛せるのか、問題になってきた。いったい、神様は、何を考えているのだろうか!??

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