表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
32/123

出来ることをやってみよう

「僕、もう大分、お金使ってしまったんで。次で、最後にします。少し、教わりたいなって思って、つい声掛けちゃったんで。すみません」

「後、一回か…」神様は、普通にすれば、どうにもならないと言った感じで、声を出した。

〈卓也さん。やっぱ、もっとお金に余裕のある状態で声掛けてほしかったな。そしたら、神様も嬉しく終われたのに。

 でも、出会いは、いる時に言わないと永遠に無理で終わったりするから、こうやって、少しやり取り出来ただけいい結果だったって気もする〉と、天子ちゃんは感じていた。


すると神様は「なら、最初の横の動きだけ私にやらせてくれないか。後の、前後の動きは、卓也君にやってもらうから」

卓也は「横の動き、ですか。…分かりました。お願いします!」



            続く

いい終わり方、出来るのかな?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ