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天子ちゃん。頑張ることにする。

「ハァーーーッ。何だか、神でいることが辛くなってきた。ウウッ」

「ちょっと、神様。何、暗くなってんですか?」

〈こんな感じになるなんて。私が、神様を旅に誘ったばっかりに。こうやって落ちてたら、生物の二、三種類、とばっちりで滅んだって、おかしくないよ全く〉と、天子ちゃんは思っていた。


 天子ちゃんは、〈こうなったら…〉


「神様。お金は、普段、地味に暮らしてますから、あります。私が、出来るまで、徹底的にユーフォーキャッチャーをやりましょう!!」

「天子ちゃん…」神様は、自分の心が動くのを感じながら言った。



            続く

前向きじゃないと。何か出来ることがあるなら、やってみないとね!!

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