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こんなお客は、困る

「では、天子ちゃん。ゲームセンターに、行こう」


 また、神様はユーフォーキャッチャーの前に行った。


 景品は、『左右の耳の色、違う犬』だ。天子ちゃんは、今回、〈あっ、ちょっと可愛いかも〉と、思った。前回は、サメとカニが混ざった生き物で、あまり欲しくはなかったからだ。

「で、神様。今回は、どうやって楽しむんです?」

 神様は、どうしようという顔をして、「待ってくれ。まだ、分からないんだ」


 結局、二人で何もしていないのに、休憩のためのベンチに座った。


 神様は、頭を抱えながら「ウーンッ、ウッウンッ」と言いながら考えている。

 天子ちゃんは、〈これで、大丈夫だろうか?〉と、思った。



             続く

もっと、考えるのに良さそうな場所で考えた方がいいよね。

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