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自らの内の無詩の子ども、ら が/破壊をくりかえす、ものを

作者:
掲載日:2018/03/10

挿絵(By みてみん)

ra- rarara rara












ら、ーららら、ら、ら、ーら、ら、  ら、ら、ら、


ー ら ら ら、らら              らら、(かろやかな子供たちの声が)



(すずやかに うたおう)


(かけぬけよう)


(かろやかに わらう)


(こどもら 、 の こえ)


       






            、






         かけぬける  無詩の子供ら、が


            傷だらけのはだしの足


            どうしてですか


            くちがひらかないの?


               いいえ


             

             










            わたしは、それを    のぞんだのです


                 聖堂にたどりつき


               あしのゆびにささる棘を/


                   、



               








                 /ひとつひとつ抜こう


         わたしは、あなたを言葉でつきさしたくはなかったのです


              あなたがそれをのぞむと、わかってはいても


          言葉でつきさしたくは、なかったのです


      無詩の 見えることのない ち、が、ながれよう


       無詩の  見えることのない ち、が、ながれ、


              わたし、そこへ


                 そこ、へ、


                 ふさぎこも、う





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