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虎穴に入らずんば虎子を得ず

⭐︎ ⭐︎⭐︎⭐︎ 【延戦刀士】 オール・フォルタム







『わっ!目が覚めたーの!流石に時間単位はないと思ってたけどよかったーの!』



すっと、目が覚めた時、急にベフェマが騒い……いや、急に意識失ったのはこっちか。まぁ、何はともあれ。



「あんのクソ猿絶対しばき回したる……!」



『ひょえっ』



ベフェマ君、いいかい?大人は怒らしてはいけない。とはいえ、大人は懐が広いから怒っても決して怒鳴ったりしないけどね……。



あんにゃろー私のアパ⚪︎テルを汚しやがって!!!ホテルに入るならまずお金、じゃなくて許可入れろ許可ァ!!不法侵入!器物損壊!!てめっ、なんだその顔は!?「え、俺なんかやっちゃいました?」みたいな顔(妄想)してんじゃねぇぞ!そーゆーのはチート貰った主人公(笑)しかいっちゃいかんの!そういう努力をせずに楽して生きてるやつを叩きのめすから楽しいの(性格悪い)!!



えぇい、その顔をもいでやろうか(理不尽)!もういいもん!全部まとめてお代決定!!貴様が払う慰謝料はぁ……貴様の命だぁあああああ!!



「目と目があったら即発砲!!」



『そんな常識あったら社会崩壊一直線なーの!??』



「常識は投げ捨てろ!!」



『投げ捨ててるのは思考なぁのー!??』



先駆け一発!狙うはもちろんドタマ一択!敵手四体、前方二体により初撃以降は全部防がれると判断!だったら銃弾にする肉体は最低限、銃を作って、弾を込めてはい即射撃!!




「順調順調……む」




『いやっ、ちょっ、しがみつく暇が、わぁあああ……」



あれ?ベフェマ脱落した??まぁ大丈夫でしょう。それに、今回は多分彼女はあいつらには歯が立たないだろうから。だって……



ガキン!!



「こいつら、普通の攻撃手段じゃ意味ないだろうからね」



誰だか知らんが妙に強キャラムーブしてた人が断言したんだ、そりゃ普通に攻撃通ったらそれこそ「はい?」ですよ。そういうわけで。



「こっちで趣向を凝らさなあいつ殺せないんだよなぁ……なんでこういう厄介な手合いばっかり接敵が避けられないのか」



『日頃の行いなーの』



「まじか、実はこれって幸運だった?」



『オールさんってMなーの?』



はーいベフェマさんの首根っことっ捕まえて、ステンバーイステンバーイ……。




『今は違う!今は違う、わかるなのね!??人間の長所は知性あるコミュニケーションなーの!!!』




「今は死霊だから関係ないなぁァあ!!」



『ひゃぁああああああ……』




お空の星……とはいかないし、草むらにぼさっと突っ込むくらいだけどこのくらいしないときっとベフェマはこっちに来ようとするだろう。今回のは、ベフェマではおそらくというかほぼ確実に有効打を与えられない以上、危険を犯すのは私だけでいい。



さぁて、それじゃあまずは相手の確認から。あいつらの顔見てるとあのアホ面殴りたくなるから嫌なんだけど必要だから。



ーー

種族:遠猿硬甲 Lv45/69


状態:通常 ランク:B


称号:【守護者】Lv6 副:【指揮官】Lv3 STC:


HP:156 MP:64


STR:132 VIT:808 AGI:22 INT:77 MND:658 DEX:127


技能:『鋼化Lv8』『徹底防衛Lv4』『ガーディアン・ハートLv8』『岩蓋LvMAX』『誇りある傷Lv--』『土魔法Lv3』『金魔法Lv6』『地響きLvMAX』『だいだらぼっちLvMAX』『グラウンド・ウェイブLv5』『堅牢Lv9』『強命Lv5』『護法Lv7』『亡者の手引きLv2』『土葬Lv4』『気配感知Lv9』『偽装LvMAX』『統率Lv2』

ーー



はぁぁぁぁぁあああああああ⤴︎⤴︎⤴︎………!!!




えぇ、わかっていましたとも。あんなこと言われて簡単な相手なわけないってことくらいわかってました。えぇ、わかってましたとも。




でもこの構成は違うだろーがー!!!なんだよVIT800って!??B級魔物が持ってていい値じゃねーっつーのーー!これだから特化型は嫌いなんだ!特に耐久型!てめーのことだよアホー!!



もしかしたら意外と簡単に倒せたりしないかなって思った私の少しの希望を打ち砕くなぁ!それも最も容易く……こんなあっさり……。仕方ない、腹を括ろう。ぶっちゃけこの区域になんでこんな強い奴がいるのとかは今は置いとく。だってやたら強い顔文字樹木に出会ったばっかだし。今はこっちの対処が先決っしょ。



さて、とはいっても事前にアドバイスをもらっている以上、やることは一つでしょう。



「実験体にしてやるからなマジで覚悟しなさいよ……!!」



「ほぁあ?」



あぁああ頭に血上りそう!!ただでさえ私のアパホテ⚪︎不法侵入案件で腹立ってんのになんですかその声!??こいつ絶対人のこと怒らせて喜ぶタイプのクズ野郎じゃないか!!そういうのはもっと別のところでやってください!うちはそういうの関わりたくないです!



「ほっほぉー」



変な声出しながら私のベッドに寝転び出したこいつを見て、頭が一周回って冷えてきた。そしてふっと思ったのだ。




ーーあぁ、こいつ殺そう、と。



「兎にも角にもひとまず死刑だエビバディはいぃっ!!」



もうなんかいい。語彙力喪失して変なこと口走ってるけどいいや。あはは、世界はこんなにも単純だったんだね。



「ほーはー」



「シャラップ岩猿キーック!」



それ膝蹴りですよとかいっちゃいかん。足使って攻撃してんだから全部キックだキック。とりあえず殴れば相手は死ぬ。と、思ったんだけど……。



「かったぁ!?」



あぁ、そういやこいつバカみたいに固かったわ。こいつの情報お空の彼方にバイバイキンしちゃったから忘れてたわ、こいつ頭使わないと倒せないタイプだった。どうして神様?どうしてこういう腹立つ奴ばっか思考放棄で倒せないの???



『ちょっちょオールさん!!一旦情報共有!見るからに硬そうですし多分わたしは強制同調しか使えないけど一回作戦練るなぁのー!!』



そうだねー、脳死戦法ダメだったねー、あははー……。










『というわけで何でわたしを置いてったの?』



「かくかくしかじか」



『テレパシー使える人にしか使えない言葉やめろなーの』



「ベフェマは今どうやって私と会話してるの?」



『……!??』



おい、普通にポンコツやめろ。ということで手短とはいえ重要な部分だけかいつまんでベフェマんj詳細な説明をした。



『……オールさんって、なんか……すごい、ね?なーの』



なんだ?私が二重人格とでも言いたいのか?違うんだって、なんかこう神のお告げ的な神聖なものでよくわからないけど大事なものなんだって、知らんけど。は?浅くとらえすぎ?適当にやってるわけないだろーがこれは私のスーパーでウルトラな脳内演算機械を総動員してスーパーコンピュータ並みの速度で思考した結果の判断だっての。



『オールさんってたまに自分の思考に喧嘩売ってるよねなーの。ウロボロスかな?』



え、何それかっこいい。なんだよーベフェマもたまにはいいこと言うじゃない。ん?何その目は。皮肉を普通にスルーされた人の顔してるよ?爬虫類顔だけど。



『……いや、オールさんの年齢って実は14歳だったのかなって思っただけなーの。それはともかく、それならわたしは近くで待機しておくーの』



「オッケー、いざとなったらすぐ離脱ね?私だけ逃げるなら結構簡単だから。現実含めたあらゆるものから逃げてきた私の逃走テクを舐めないでよ?」



『それ、笑ってあげたほうがいいなーの?なんか胸が痛いーの』



とまぁ、そんな会話をした後ベフェマは後ろに去っていった。この分なら自衛くらいはできるだろうし、余裕もありそうだ。こっちはこっちに専念、ってね。



視界に映るのはこちらへ非常に緩慢ながら向かってくる岩猿ども。なーんかよくわからんスキル多いし油断はできないけれど、瞬間的な爆発力はこいつにはないはず。大技が来るなら前兆があるだろうから注意して動けば大丈夫なはずだ。



「うーはぁ」



「……(にっこり)」



あーやっぱもう一発くらい派手にやってもいいよね?はいやりまーす銃弾セットー。



「死に晒せェェえい!」



着弾!同時に爆弾に変換、と同時に衝撃による大爆発!



「ヒャッハー!芸術は爆発だぁ!!」



「……ほー」



煙が濛々とする中、ぬぅっと明らかに先程までの岩猿より大きい腕が現れる。そいつの腕は、さっきの岩に近い色をした腕をしたあいつと似た骨格ながら、材質が完全に岩になっている。



「ま、そう来るよねぇ……」



煙を突き抜け全長を()()ほど膨れ上がらせた岩猿が現れる。まぁ、正直に言うと、巨大化は想定していないけど、爆発をさせた時点でなんかしらの手札を切るんじゃないかとは思っていた。



見た感じだけど、あいつはその防御力故にあまり危機感というものがない。だから私の普通の銃弾とかにも無反応だし、ゆっくりと、かつ楽観的にこちらへ攻撃しようと歩んできた。



ぶっちゃけ、この状態でも私は()()を始めても良かったんだけど、正直七割くらい相手の手札を晒してから攻撃しようという慎重さからこの爆弾を発動した。因みに残る三割は腹が立ったからである。浅はかとか言わないでほしい。こいつの声、マジで煽るためだけにあるような声してるんだよ。聞いてよあの声。



「ほぉぉぉおあぁぁあ……」



やっべあいつ体が大きくなって声が低くなってる。しかも岩とかで体を覆ったからなのか知らんけど声が超反響しながら響いてくる。いやほんと煽り性能高いな!?



「まぁいいや。あいつの手札は一個吊るした。……名前的に『だいだらぼっち』か?体がおっきくなるっていうだけだけど理由はさぁ……」



でも本来ならここで予測するだけなのだがぁ?そうはいかないのが『分析』先生クオリティ。最近ステータスの中身意味不明なやつばっかでスキル説明少なかったけど、こうして答え合わせ的な感じで使うこともできるのです。そして結果は……。



『技能『だいだらぼっち』。土や岩など地面を構成する物質を引き寄せ、まとわり付かせて己を大きくする。しかし、この技能を使っても変動があるのはSTRのみであり、その他の値には一切影響が及ばない。『だいだらぼっち』を用いて作られる使用者を模した巨大な像は、いわば鎧であり、像の一部が砕けたとしても、使用者のHPに影響はない。スキルレベルに応じて作れる像の大きさが変動する。』

『この技能は地と親和性の高い種族が稀に保持しており、かつてこの技能を使用した存在を模した巨大な像は、一切合切を叩き潰す巨怪として恐れられた。』



いいねぇ!まさに大正解(いぐざくとりー)!ちょっと違う使い方な気がするけど私は深くは考えない!そして『分析』先生!すごい!超進化じゃん!最近微妙に開示条件が厳しいのばっかで活躍できてなかったけどやっぱすごいじゃん!文章量が前とはダンチだよダンチ!



「さてさて……一個切ったならストッパー緩くなってんじゃない?全部吐いちゃいなよ、楽になりたいでしょう?まぁ、こっちから腹パンして吐かせるけどねぇ!!」



何気に過去話追加されてて嬉しいっす『分析』センセェ!



「ほぉっほぉぉーう」



振り下ろされる岩猿の手。余裕で避けられる、でもここでリスクを冒して岩猿の手の上に乗ったりとかはしない。あいつの速さ的にないだろうけど、もしもの時に私の体が掴まれでもしたら大惨事だ。それに……。



「私は触れられればどこでもいいんだよねぇ!」



鈍い岩猿を避けてつつ、岩猿の一体の膝裏あたりに手を触れる。



「まずは……やっぱ変成からだよねぇっ!」



魂に関連するといったら、なんかこう体がぐちゃぐちゃになるし、私に言わせてみれば、魂って体全体に満ちる神秘的ナノマシン(適当)みたいなものだから、これでしょう。



というわけで、自分の体を操作する要領で岩猿を覆う岩を解こうとするが、なんだかうまくいかない。まぁ、そんなもんだよね。感覚としていえば、普段私が肉体変成をするときは自分の体を神経の通った粘土のようなものとして、それを神経を介して動かしている感じだから、相手にも似たような感じでやればできるかなぁって思ったけど、流石にそう上手くはいかないみたい。



「それじゃあ一回回避をしつつ……」



四体分の攻撃でも遅ければ避けるに苦労はしない。あんまり動きながら別のこと考えるって得意じゃないけどやるしかないからねー。



さて、今のでわかったけど、やっぱり肉体変成じゃ魂とかそんな感じの方向から相手に攻撃を与えるのは無理そう。というかそもそも今までできなかったことが急にできるようになるなんて思ってないし、こういうのは研鑽が大事だから、ちょっとずつ、それこそとっかかりだけでも掴めれば上出来くらいかなって正直思ってるんだよね。



でも、とっかかりだけでも逆にいえばできなければこいつらは退けられないってわけだ。だから私も仕方なくこうやって考えているわけで……御託はいいから早よ対策しろってことですねはいはい!



「じゃあ次!『己掌転決』」



スキルを使って自分のSTRとAGIを底上げする。青龍との戦いで少しはレベルが上がったから今では二つ同時に値を変えられるのだ。そして、これは確か魂由来だから、使ったわけなんだが……。



『条件を満たしました。技能『己掌転決』レベルが6へ上昇しました。』

『条件を満たしました。技能『己掌転決』に追加機能が実装されました。』



「収穫があったようで何より」



なんか手に入れた技能は察しができるけど今は置いておいて……ま、やっぱり工夫でもしないとこうはならないよねぇ……。



「うっが!?」



刀で猿の足払い……は難しいから銃弾で関節に傷を入れる。



「「うぅうほぉぁあ?!」」



結果は順調、二体が共々すっ転んだところで、収穫についてお話ししておこう。まず、私が使ったスキルは、どこかのスステータスを減らして、その分他を底上げするというもの。私がやったのは結果的にはただそれだけだけど、そこまでの過程を少しアレンジした。



起承転結。この言葉と読みが同じのこのスキル。何か繋がりがあるのかな?って思ったんだ。結果は案の定。起承転結の名の下に、私はこのスキルのプロセスが数段階あるんじゃないかと思った。そして、スキルの起動をなんかできたからゆっくり、丁寧に、段階と段階の間にある小さな隙間みたいなのが見えないか慎重にやったところ。



「それって、こういうことでしょう……!」



私が見えたのは、四つの段階。最初に、起の部分で、技能は私は、私の中の何かが、()()()とパスが作られるのを、なんとなくだけど理解した。これは、なんとも説明がしづらいけどね。そして、承の部分。そこでは私と繋がれたどこかが、まるで門を開くみたいに、明確にそこと私がリンクしたような感覚がした。



そして、ここからが大事。転の部分、私は、自動的に私がSTRが上昇すると同時に、どこかの中で、何かが変わるのを見た。同時に、私の魂が明確に、これまでの肉体変成などとはまるで違う、言うなれば、()()()()魂が変化するのを感じ取った。まるで、私の魂が元々そうだったみたいに。



そして、最後の決とともに、完全に魂が安定して、固まった。



これだけの情報を、一瞬で得たんだから、ちょっと知恵熱みたいなのが発生してる。でも、それどころじゃない。



「これは、面白いね……!」



自分が根本から変わる。怖いと思う人も多いだろう。私だって怖い。でも。



「好奇心が、上回る!!」



「ほぁあ!?」



刀が綺麗に岩猿の関節に入り込んで、そのまま一体の機動力を奪う。そっちも結構大きな収穫だけど、こっちの方が大きそうだ。疑問がだって尽きないし。どこかってどこだろう。なんで肉体変成では根本から変わらないんだろう。色々知りたいことはある。でも、今は魂の明確な知覚、そして操作の仕方。



まだ他に魂関連のスキルはある。でも、二番手でこの結果は嬉しいし、先が見込めるというものでしょう。なるほど確かに、認識しようとすればするほど面白い。きっとこの感覚は同じスキルを持ってる人にしか理解できないだろう。私だってなんで挑戦とか嫌いなタイプの私がこんなに興味津々なのかわからない。



でも。なんとなくわかる。これは、挑戦とかじゃない。これは、()()だ。私自身の分析だ。だからきっと、怖くない。だって、知ろうとしているのは私だから。むしろ、私がもっと私を理解できることが、嬉しいのだ。だって、私を本当に理解してくれる人は、結局居なかったのだから。



……?なんだ?今のは。私の思考に私じゃない私の思考が混じったかのような……うーん。なんか怖いし、今はこれについて考えるのはやめとこう。あとで考えるけどね!



「さぁてさてさて、こうなったからには?とっかかりは掴めたんだよねぇ……、じゃあ、有効打は打てなくても、それに準ずるとこまでは行けるってことだよねぇ!!」



っしゃ全員土ペロさせたるかかってこいヤァ!!






あれでもこいつらもう土被ってね?

( ):ふぅ!もうどこまで設定だしていいかわからなすぎてモヤモヤしてたら限界突破で吹っ切れたぜ!

(裏):自暴自棄になっただけともいう。

( ):後で改訂します絶対しますだから許して(泣)

(裏):じゃあ今やっても問題ないよな?

( ):ひえっ……

Tips:『己掌転決』

オールが現在の種族に進化した時に得た新技能。その実態は自分の魂と◼︎◼︎◼︎◼︎本体を繋げ、◼︎◼︎◼︎◼︎が◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎にて保存しているステータスの値を一時的に書き換える能力。オールの魂が神格を持たず、完全に◼︎◼︎◼︎◼︎の影響下にある以上この技能は◼︎◼︎◼︎◼︎本体を介さなければ能力を行使できず、結果として無用なコストを支払うこととなっている。

(裏):……おい。

( ):な、なんでしょう。

(裏):ヒントデカくね?

( ):まさかそんなははは……設定だしたくなったわけじゃないです、はい。


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