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闘病記(1)  作者: ステラ・ルーシェ
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第四話「最初の異変...」

案の定 学校を遅刻してしまった


クラスの皆が真剣に授業を受けている中 私はそそくさと教室に入っていくと


この時にわずかであるが 心臓が痛くなっていた


「筋肉痛かなぁ まぁ大丈夫だよね」


体育の時間には明らかに その異変は大きくなって 


走っていて 息が上がっていた


この時点では病院に行くことなど 露程思っていなかった...


数日経っても心臓の異変は続き ようやく病院に行くことにした


どんな病気でも最初の異変は気づかずに 病院に行った頃には


ある程度 病状が進行しているとは よく言ったもんで


私の病気も もれなく 検査する運びとなった...

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