表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

今更ですけど

作者: 日下部良介
掲載日:2017/02/17

 ボクが初めて『小説家になろう』にやって来たのは2008年2月27日です。最初に登校した作品は『穏やかな風に抱かれて』という恋愛小説です。以来、現時点で予約投稿分も含めて572作品を投稿しています。実際には削除した作品が3作品ありますので575作品ということになりますが、削除した作品はカウントしないことにします。削除した理由については後で触れさせていただきたいと思います。

 そんなわけで2月26日で丸9年ということになります。そして、間もなく10年目に突入するわけです。

 節目とするには中途半端な時期ではありますが、思い立ったので自己紹介をさせて頂きます。

「ん? 今更?」

 まあ、本当に今更ではありますが。

 公開されているプロフィールについては敢えて言わなくてもいいですよね。なので、ここでは主にボクの好みや考え方について書かせて頂きます。


 このサイトでも活動報告などで“バトン”なるものがよく回ってきますね。回ってくるわけではないのだけれど、良く見かけます。興味があるものはたまに受け取ることもあります。そんな中で“自己紹介バトン”などというものもありますが、与えられたものにだけ答えると言うのは本当の自分を紹介しきれていないような感じがして欲求不満に陥ります。なので、自分が言いたいことだけをべらべらと言い散らかしてみようかなと。

 そう言えば、活動報告のことを“割烹”と言うのがここでの常識みたいになっていますが、ボクはこれ、気に入りません。



 最初に小説の好みについて。

 好んで書くのは“恋愛小説”です。ボクの作品の大半は恋愛小説だと思います。と、言うことはさぞ、恋愛経験が豊富なのかと言いますと、全く逆なのです。

「ではなぜ?」

 恋愛経験が少ないからこそ、妄想力は旺盛なのです。ボクが書く恋愛小説はボクが思い描く願望であり、それはある意味“大いなる勘違い”なのかもしれません。

 処女作の『穏やかな風に抱かれて』はまさにそんな感じの物語でしたね。

 代表作は何か? そう問われると、迷うのだけれど、敢えて上げさせていただけるのなら2013年8月23日に完結した『いくつになっても恋をしたい』でしょうか。この作品は完結してから3年半たっているのだけれど、いまだにアクセス数が伸び続けていて、今の時点でPVがちょうどト14万件となっておりました。確か、完結時にはこの半分にも達していなかったと思います。


 他のジャンルに関してはどうでしょう。ここでの振り分けでいうと、“ヒューマンドラマ”でしょうか。

 ホームドラマのような身近な話題を書き綴った作品が多いですね。この手の作品は概ね200文字小説でしょう。200文字小説との出会いはボクのなろうライフに大きな影響を与えましたね。これがあってこそ、現在の572を数える作品を送り出すことができたと言えるでしょうね。たった200文字で1作品です。何十万文字もの連載作品を書いて居られる方には本当に申し訳なく思います。なので、文字数でいうと、1,968,731文字ですから1作品あたりに換算しますと3,400文字程度。まあ、大したことはないです。

 同じく“コメディ”なども200文字でさらっと書く分にはけっこう好きです。



 苦手なジャンル…。“ファンタジー”は書けません。一度だけ挑戦したことがあります。連載半ばで行き詰ってしまい、何年も放置した挙句に削除してしまいました。同じように、“推理”の要素を絡めたやはりファンタジーものもありましたが、同じく行き詰ってしまい削除しました。

 とくに、今主流の異世界転生ものはそのジャンルを目にしただけで読むのも嫌です。即、スルーです。

 そして、ジャンル改変によって“恋愛”が[現実世界]と[異世界]とに分類されますね。たとえ、恋愛要素があったとしても[異世界]ものは“恋愛”とは認めたくないです。“恋愛”は[文芸]に属するべきだと思います。


 登場人物の名前がカタカナなのは面倒くさくて嫌です。

 現実と掛け離れた世界のことなど理解できません。想像力に乏しいのです。けれど、同じファンタジーでも童話のようなものはまだついて行けます。


 馴染のないジャンルで“リプレイ”と言うのがありますね。こんなものをいちいちジャンルとして分ける意味が解りません。“その他”でいいじゃないですか。


 まあ、改めて言っておきますが、ボクの勝手な言い分です。それぞれ必要があって運営さんが決めたことですから批判するつもりは毛頭ありません。そこに馴染めないじじぃの愚痴だと思って聞き流してくださいね。



 ここ『小説家になろう』では先にちょっと触れた『活動報告』や『メッセージ』といった機能があります。お気に入りユーザー登録やブックマーク登録機能も。これらはとても便利な機能で重宝しています。これらの機能についてちょっと。


 お気に入りユーザーは45人までと決めています。1ページ(パソコンの場合)で表示される人数が45人なんです。ページをめくるのが面倒とかそういう事ではなくて、このページは1ページでまとめておきたいと考えています。

 長年やっているとお気に入りさんもどんどん増えてきます。逆にボクをお気に入りにしてくれているユーザーさんもどんどん増えてきます。ボクはボクをお気に入りにしてくれたからと言ってすぐにお気に入り登録はしません。その方の作品や活動を観察して、本当にお付き合いしたいと思った方だけお気に入り登録をします。逆に何年も活動をされていない方はお気に入りから外します。

 お気に入りに登録していると、その方の新着小説や活動報告がマイページに表示されるのはとてもいいです。しかし、お気に入りさんが多すぎると、新着の情報がすぐに流れてしまいます。ボクはそれがとても嫌なんです。なので、やたら活動報告を上げる方などは登録しません。ごめんなさい。

 それを踏まえての45人なんです。


 たまに、活動報告でどうでもいいようなコメントや意味不明なコメントをしてくださる方が居られます。とても困ります。無視できないですし、返事のしかたに困ります。活動報告でも頂いた感想でも返信するのにはそれなりに気を遣います。なので冷やかしみたいなコメントはやめてほしいです。でも、頂いたものには誠心誠意お応えしたいと思っています。ただ、虫の居所が悪かったりすると、つっけんどんなコメントになってしまうこともあるかも知れません。そういうところに当たってしまったらごめんなさい。


 あと、自分ではない他のユーザーさんに充てたコメントで腹が立つのは、たった一言のコメントです。「更新お疲れ様」とか「頑張って下さい」とか。そのコメントを頂いたがためにそのユーザーさんはコメントを返さなければなりません。これ、けっこう労力を必要とする作業だと思います。

 自分が貰った分にはいいんですけどね。自分、暇ですから。皆さんがそのために貴重な時間を浪費するのは大変だろうなあと感じます。感じ方は人それぞれなのだとは思いますが。



 まあ、言いたいことだけ言わせて頂きました。50歳を過ぎて孫も居るようないい大人の意見とは程遠い、限りなくわがままに近いものでした。

 こんなボクですがこれからも宜しくお願いしたいです。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] デビュー9年、おめでとうございます! これからも、キュンとくる素敵なお話をたくさん書いてください。 200文字小説は読みやすくて大好きです。
2017/02/26 19:45 退会済み
管理
[一言] う~ん。 私、良介さんに詐欺を働いた気分です。 私は初投稿作品がファンタジーです。それも最近はやりの異世界転生に一応当たります。 私はなろうに登録2年目でして、この話を書き始めた理由が、悪役…
[一言] 10年目、おめでとうございます(^^♪ 日下部さんの200文字小説、大好きです。気分がホっとするんです。異世界恋愛ものは、アリと思うのですが、魔法とか妖精とか出て来るとだめですね。 これか…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ