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俺様との修学旅行編

高校の修学旅行と聞けば皆、ワイワイなる行事、楽しさ溢れ盛れる話になるだろう。私は俺様と、隣のクラス、マンモスクラスだから、半分に割って1日遅れで、北海道の旅路に向かう。もれなく俺様も御一緒である。修学旅行くらい、クラス女子と、楽しく過ごしたい本音さながら、俺様は、ずっと俺様ですから、私は俺様と行動が一緒なのです。1日遅れで、出た、半分のクラスは、悪天候の中、青函トンネル前で、土砂崩れにあい、急遽フェリーで北海道へ向かうという事態だ、荒波の中、みんな船酔い状態で、急遽晩御飯の代わりに、パンとおにぎりを、手配され、ホテル着いたら朝3時で、もうみんな疲れてる、函館の夜景も、観る事なく過ぎゆく時間、先生が「朝7時から朝食です」と、去って行き、大浴場なんて入りに行こうと部屋の女子誰一人言わない、順番に部屋のシャワーを浴びた。窓から見える日本海、窓開けたら「寒い」の言葉しかでない。「これから仮眠したら朝食遅刻するね」で、起きていたが、恥ずかしいが、私の部屋の5人の女子、朝食遅刻して、←疲れて皆寝てしまった、皆様の前で謝罪した。私には、俺様との自由時間を共にしなければいけない、ニセコのペンションでさえ、先生の目を盗んで会いに来いと言う指令、たまったもんじゃないよ〜俺様よ〜、クラークの銅像見ようが、俺様の為の修学旅行、俺様の為、俺様の白い恋人やってないわよ私は!! 白い恋人はお土産で買った、カニも購入だぁ~ヤケクソの私の修学旅行

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