表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
56/204

ジャーマンのお客様の話

私の馬鹿さが、IQとやらで耐えれるか耐えれない事態が起きた。そう勤続年数10年間店に働いて、どうしようもない事態になった。御来店されたのは、外国人の方である。「ようこそ日本へ」と、こういう時、絶対、オーナは、私が接客だと言う。なんとかボックス席にご案内し、喋りだしたら私、「can you speak english?」と、言って、外国人のお客様が、「NO german」と、ご丁寧にお返事下さった瞬間に、オーナに「私無理、ジャーマン、ジャーマン、」と、慌てふためいた、オーナも「ジャーマン?」って首かしげてる、ちょっと冷静になった私、「ドイツの方です、英語ではダメみたい、ドイツ語じゃないと対応できない、」オーナ「オマエなら、なんとかなる、なんとかやるしかない、ワシもわからん」と言われて、携帯は持ち出せないし、もうなんと言うか恥ずかし、体で表現のスタイルしかない状態、まさか「ドイツからこんにちは、この何年間一度もなかったの、でもドイツ語勉強してない私悪い」なんとか、お酒の説明もすまして、ジェスチャーで、なんとかなったけど、お客様その時は、本当にごめんなさいと、綴っておきます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ