ジャーマンのお客様の話
私の馬鹿さが、IQとやらで耐えれるか耐えれない事態が起きた。そう勤続年数10年間店に働いて、どうしようもない事態になった。御来店されたのは、外国人の方である。「ようこそ日本へ」と、こういう時、絶対、オーナは、私が接客だと言う。なんとかボックス席にご案内し、喋りだしたら私、「can you speak english?」と、言って、外国人のお客様が、「NO german」と、ご丁寧にお返事下さった瞬間に、オーナに「私無理、ジャーマン、ジャーマン、」と、慌てふためいた、オーナも「ジャーマン?」って首かしげてる、ちょっと冷静になった私、「ドイツの方です、英語ではダメみたい、ドイツ語じゃないと対応できない、」オーナ「オマエなら、なんとかなる、なんとかやるしかない、ワシもわからん」と言われて、携帯は持ち出せないし、もうなんと言うか恥ずかし、体で表現のスタイルしかない状態、まさか「ドイツからこんにちは、この何年間一度もなかったの、でもドイツ語勉強してない私悪い」なんとか、お酒の説明もすまして、ジェスチャーで、なんとかなったけど、お客様その時は、本当にごめんなさいと、綴っておきます。




