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夜のお客様の思いやり
在籍10年間の夜の店で、ふと常連さんのお客様から「〇〇って、たまに目が悲しい目をしてる時ある」と言われた事あります。その時、何も言わずに、「この方、わかってはる〜」と、アイコンタクトで会話出来てます。「辛い思いした過去あったよね?」「ハイ、もちろん辛い思いして生きてまいりました」と、言葉でずとも、わかる人には、伝わるんだと…西野カナ「トリセツ」みたいに、これからは、「〇〇ちゃんの取り扱い説明書を、これからは、自分の為にも、大事にしてもらう為に書いとけ!」と、言われて、「うちも娘いるからなぁ」と、父親並みの優しさ満開のお客様も、いらっしゃる、こういう紳士なお客様素敵です。




