表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
39/208

俺様からの指輪

俺様から指輪を買いに行くと言われ、私は俺様に「好きなの選べ」と言われて、自分の誕生石の指輪を選んだ。まだ高校2年である。それも左手にはめろ!と指令が下される。俺様は、金持ちだ、負けず劣らずに、私の家も今から振り返ると金持ちに値する。金銭感覚だけは、2人ともに、親からバイトとは別に月、10万のお小遣いをもらっているというスタイルだ。お金だけは絶える事はない、心は泣いても。俺様から、時に、しばかれながらも、優しくされる、この沼に気づいた時、これは、俺様から離れるチャンスです。俺様と無事高校も卒業して、あとは隙見て離れたら良いのである。たぶん高校の皆様は、あの2人結婚するんだろ!と謎の結婚話もあり、その中でも、私は、俺様から離れる機会をうかがっていた。ハッキリ言います、DVはなおりません。たとえそれが「オマエの為の愛」と言う発言をされても、俺様から泣かれても、それは俺様自身の保身なのです。直ちに離れて下さい、俺様からは。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ