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俺様からの指輪
俺様から指輪を買いに行くと言われ、私は俺様に「好きなの選べ」と言われて、自分の誕生石の指輪を選んだ。まだ高校2年である。それも左手にはめろ!と指令が下される。俺様は、金持ちだ、負けず劣らずに、私の家も今から振り返ると金持ちに値する。金銭感覚だけは、2人ともに、親からバイトとは別に月、10万のお小遣いをもらっているというスタイルだ。お金だけは絶える事はない、心は泣いても。俺様から、時に、しばかれながらも、優しくされる、この沼に気づいた時、これは、俺様から離れるチャンスです。俺様と無事高校も卒業して、あとは隙見て離れたら良いのである。たぶん高校の皆様は、あの2人結婚するんだろ!と謎の結婚話もあり、その中でも、私は、俺様から離れる機会をうかがっていた。ハッキリ言います、DVはなおりません。たとえそれが「オマエの為の愛」と言う発言をされても、俺様から泣かれても、それは俺様自身の保身なのです。直ちに離れて下さい、俺様からは。




