70.番外編・(外)出禁(止)のうすらいさん
今回は番外編な上に短いです。
気圧に弱いうすらいさん。
気圧の上下(特に下降)で偏頭痛や目眩に襲われます。
(ちなみに飛行機もできれば乗りたくない。着陸の時に気圧の変化に耐えられなくて悶え苦しむ奴)
2025年12月2日は気圧が暴れておりました。
目眩でぐるぐる回る世界。
立ってても座ってても回るんだから、寝てても当然回る。
なんか覚えのある目眩だなー、なんて呑気に考えながら翌日、耳鼻科へ行ったら
良性発作性頭位めまい症と診断されました。
またか!
内耳にある耳石がズレるんでしたっけ。剥がれて三半規管に入るんだっけ?忘れた。
とりあえず「寝返りを沢山打ってください」といわれましたが、私は殆ど寝返りを打たずに寝てるらしい(パートナー談)。
なので、耳鼻科で貰っためまい止めを飲み、寝る前に少し寝返りを打つ体操をして、二日で治しました。
うすらい の ちからわざ!
問題はこの後。
私は潰瘍性大腸炎のお薬として、JAK阻害剤「ジセレカ」を飲んでいるので免疫力が低くなっています。
で、12月は1日に外科、3日に耳鼻科。5日に泌尿器科と呼吸器内科に掛かりました。
何処でもらってきたんでしょうか。
ウイルス。
なんと、12月10日。再び訪れた耳鼻科で
【ウイルス性耳下腺炎】と診断されました。
12月9日に耳の斜め下がめっちゃ痛くなり、腫れてきたから「リンパ腫れたかな〜」くらいの気持ちでいたんですよ。
そ!れ!が!
夜眠れないくらい痛いとかあり?
そして、10日になったら「ウイルス性耳下腺炎」ですって!
ちなみに解説しますと「流行性耳下腺炎」だと【おたふく風邪】。
これはムンプスウイルスが身体に入って起こるやつ。
耳の下が腫れて高熱が出る伝染病ですね。
しかし、私は小学生3年生だったか、4年生の頃に、おたふく風邪に罹っています。
担任に伝染したもん、覚えてる。←
多分4年生の頃。3年生の時は水疱瘡だったし。
なのでムンプスウイルスの抗体を持っている筈なんです。
ですがムンプスウイルスの抗体があるか調べるには血液検査で1〜2週間かかります。
その頃にはおたふく風邪だろうが、ウイルス性耳下腺炎だろうが治ってますよね。
耳下の腫れもそう酷くないし、初日を除いて痛みもゼロ。熱も高くて37.4℃。ちなみに平熱は37℃。
ここで浮上するのが【反復性耳下腺炎】説。
これは、おたふく風邪に罹った過去があるのに、数ヶ月〜1年おきくらいに何度も耳下腺炎に罹るやつ。
流行性耳下腺炎(おたふく風邪)は、飛沫や接触でかなり強い感染力にて人にうつりますが、
反復性耳下腺炎は人にうつらない、という特性も持っています。
私、反復性耳下腺炎なんじゃね?と思いながら、念の為、今日も今日とて外出禁止。
今回はウイルス性耳下腺炎って診断されてるし。
(外)出禁(止)のうすらいさん。
出禁になった訳ではない(笑)
次に耳鼻科か、総合病院に行ったらムンプスウイルスの抗体があるか調べてもらおうっと。
【豆知識】
ジセレカなどのJAK阻害剤を飲んでいる方はおたふく風邪の予防接種を受けられません!
扱い区分は【禁忌】です!!
おたふく風邪のワクチンは「生ワクチン」だからです。
JAK阻害剤=生ワクチンは駄目!と思っていいと思います。
まだおたふく風邪や麻疹に罹っていないのに潰瘍性大腸炎になった方は、予防接種の時に気をつけてくださいませ。
ちなみにコロナワクチンは打てます。
私は副反応が酷いので打ちませんが。
インフルエンザワクチンも効果は弱まるものの打っても大丈夫です。
これはS先生からもOKと聞いてます。
以上!
病気の百貨店か、わたしゃ。




