60.折れそうな心に包帯を
今回は短いです。
あれから。うすらいさんは1日1~2回のうどん生活をまだ続けています。
1日1食はノンオイルで作った食事、または脂質控えめの普通食です。
うどん生活に至っては当初の予定だった2週間を超え、3週間目に入りました。
でも脂質を控えている所為で、お通じが朝食前に来なくて、余計なものを溜め込んだまま体重計に乗る事になりまして。
かなりリバウンドしてる?みたいな数値に。
きっちり書くとあすけんに記録を付け始めてから一番軽かった100.4kgから、今朝の朝食前で約102kgへ。
体重グラフがまたしてもカシオペア座みたいになってます。嫌やー!
あと楽天市場がしつこく小籠包やら長崎角煮まんやらラフテーやら鰻やらポテチやらで飯テロしてくるので、昨日もアウトプット(食べたい物を書いた紙を破り捨てるストレス発散方法)をしたのですが。
その後でパートナーの為に作った「マルタイ棒ラーメンの豚骨味」が美味しそうで美味しそうで、我慢ならずに3本だけ麺をねだりました。
久々のラーメン!!美味しい~~!!
涙が出そうでした。
あと、脂質摂ってないからお通じが少ないのかな?と思い、昨夜のパートナー用の夕食【さばの竜田揚げ】を一欠片(1.5cm角)貰いました。初めて作るから味見したかったし。
お? 脂摂ったらすぐお通じが出たー!
しかし月のものも7月14日から始まったのに、7月23日現在、まだ終わらず精神的にも荒廃中。
いつもの私なら3日から5日間で終わる筈のものが終わらない初めての恐怖。
女性って月のものが来る前や来てる時は体重が増えたり、減らない傾向にあるといいます。
精神科の頓服、エビリファイも効かないし、はっきり言って精神的に限界でした。
食べたいものを好きな時に好きなだけ食べるには大腸を取るしかないの?
それには痩せて手術しなきゃ。
痩せるってどうやって?
もうわけわかんなくて頭ぐるぐるだよ!!
なんて事が頭に過ぎったりして
「いやいや、それは直腸とS状結腸がちょっと中等症なだけな大腸ちゃんが可哀想でしょ!」
と慌てて打ち消しました。
手術はやっぱり恐ろしい。
実際の所、上記の弱音を漏らしたところ、訪問看護師さんとパートナーに
「腸取らない方が寛解期は自由に色んなものが食べられますよ」とか「人工肛門のパウチは一番安いのでは肌が荒れます!」(訪問看護師さん談)とか
「人工肛門になったらパウチ付けなきゃいけないから邪魔になって【ハグ出来ないよ】」「お金もないからパウチに家計全振りで、本を買う余裕無くなるよ」とか「消化に悪いじゃがいも食べられなくなるよ!」(パートナー談)
などと、必死で止められたので大腸ちゃんにはこれからも頑張ってもらいます。
それに訪問看護師さんにめちゃめちゃ褒められたんです。
うどんばかり食べて、たまにノンフライ・ノンオイルのお菓子やご飯を食べながらもパートナーの食事を別に作り(それも結構油っこいものばかり)
昨日までは目の前にあるそれらを「食べたい」とも言わずにパートナーが食べる姿をただ嬉しそうに見守ってるって、パートナーが言ったら、訪問看護師さんは
「【凄い精神力です。私には真似出来ません】。いい匂いがしたら食べたくなりますって!」
「少し摘んだだけなら脂質を摂った内に入らないですよ」と言ってくださりました。
嬉しくて頬がピンクに染まりそうでした。
パートナーにも褒められました。
「朝、お通じが出なくなったから以前より不利な筈なのに、リバウンドを最小限に抑えて頑張ってる。そんな状態で凹みながらも完全には屈してない。なのに褒めても馬耳東風で自分の凄さが解ってない。【君はもっと誇っていいんだよ】」と。
自分の凄さとかはあれだけ言われてもこうして書いてもまだピンと来ない。
うどんにはそろそろ辟易してるけど、食べられるものがそれくらいしかないし?
うどんは食べるって自分で決めて、でも自分で作るのは嫌でパートナーに茹でてもらって、出来上がったら惰性で食べてた。
でもうどんを茹でてもらったから嬉しくてお礼を私の料理で返した。それだけ。
私は自分がものすごく頑張ってるなんて思ってもみなかった。
ありがとうございます。
折れそうな心に包帯を巻いてくれた2人に感謝しかありません。
このまま再燃期脱して寛解維持目指すぞー!
体重計をAmazonのセールで買い換えたら正確な数値が出て凹んでます。
前の体重計は乗る度に数字変わってたからなー。
朝イチでお通じ出ないよ~。最初のお通じが9時から13時の間って何?
でも、お通じの回数は4回以下になってきた!
寛解期に近づいてる手応えってこれか!?




