44.尻「バルス!」私「血が~!血が~!!」
うすらいさん、2月13日はそれはもう苦しんでました。
皆様、天空の城ラピュタのバルスの意味をご存知ですか?
あれ、初期稿ではシータ1人が唱える事になっていたらしく、ジブリの資料では
シータ「バルス!(閉じよ)」
と書かれているそうです。
それにしても寒いですね。
私の尻も寒さに負けて「閉じよ!」してます。
つまり相当、力まないと、お通じが出ない。
力むと肛門が切れる、の悪循環。
1月はまだ穏やかだったんですよ。
風邪を引いてたけど。
2月に入ってすぐ、パートナーの誕生日を迎えた時に封印を破ってKFC風唐揚げを作ったんですよ。ケーキも食べたし。
その翌日はカレーライス。(カレーの王子さまじゃなくてバーモント甘口)
寒さと食生活の乱れのせいか3日連続で便失禁~(泣)
もう本当に情けなくて、リュテ・ラトバリタ・ウルス アリアロス・バル・ネトリーム。(我を助けよ。光よ、甦れの意味)
…………助けてくれるロボット兵は居ないようです、現場からは以上です。
そして寒波が去ったと思ったら、肝臓の方のエコー検査が待っていました。
これが2月13日。朝絶食です。
なので前日12日の夜食にかなりスパイシーなドライカレーを食べたんですよ。
そしたら腸は痛みだし、尻はヒリヒリする上に「閉じよ!」をしているので運悪く病院でお通じが来て、案の定、力みすぎて痛いのなんの(泣)
絶食とかどうでもいい! 今すぐ円座に座らせてくれ状態。なんなら帰りたい!
脂汗を流しながら待合室の硬い椅子に座ってました。
一方でパートナーは車酔いしたのかなんなのかわからないけど吐きそうな顔してるし。
そんなこんなでエコー検査受けて来たんですが、技師さんが新人さんだったのかな?
私の厚い脂肪に阻まれて見えない臓器があるとのこと。
そこで私が取らされたポーズは。
起き上がり膝を曲げて、手は後ろについて、胸を逸らすというもの。
しかし!腹筋も腕の力もねえ!
おまけに手は両方とも親指あたりが関節炎!手を付く時は手のひらを下にすると激痛が走るので拳で支えなくちゃならん状態。しかも尻が痛い!!!!
ぷるぷる震えながら腕で上半身を支えてたら。
技術さん「やっぱり見えませんね。別の者を呼んで参ります」
先輩呼びに行っちゃったよ。
おい、私の苦労は何だったんだ?
先輩技師さんにぐりぐりエコーされて終了。
食事が解禁されたので海老ドリア食べてたらパートナーから
「精神科、番号出たよ。間に合わなかったらどうしよう」のLINE。
あつあつのドリアを5分で片付けました。
そしたら尻が「乳製品入れるな、ク〇が!」とばかりに余計痛みだし、もうどうしたらいいやら。
立っても座っても歩いても痛い!
総合受け付け前のふんわりソファに座っても尻は激痛をもたらしてくる。
ので。
最後の手段で、カロナール(私が唯一飲める鎮痛剤)と栄養ドリンクに手を出しました。
そこからは吐き気から復活したパートナーに会計などの普段、私がやる雑事をやってもらい、迎えに来てくれた移動支援さんの車に乗り……しかし車内も揺れると痛いので、尻を庇って座ってるから、運転手のお姉さんに「お尻痛いん? 座り方変やと思ってた」とか言われるし(笑)
帰りにスーパーにパートナーを買い物に送り出し、私は10分ほど揺れない車内で休憩させてもらって復活!
(多分カロナールと栄養ドリンクが効いた)
パートナーを店内に迎えに行き、無事合流。
パートナーは突然元気になった私にびっくりしてました。
買い物して帰ってご飯食べてゴロゴロ。
やっぱ家から出たくねえ。
ちなみにバレンタイン。
夕方からは地元の整形外科へ。
左手にシリコンの母指CM症装具を付けてる私ですが、今日の夕方からは右手にも装具装着です。(´・ω・`)
装具があると誤字脱字凄いんだが。
文字を打つスピードも遅くなるしー。
◆◆◆
ちなみに2月前半までやけ食いをしていました。
私は文章こそ饒舌ですが、口下手で理由を言語化出来ないタイプ。
2月10日頃、パートナーが私の言葉を一生懸命引き出してくれて解ったんですが、どうやら私は外科主治医のS先生に言われた「先生の2日分食べてるよ」という言葉がプレッシャーになっていて。
『半分にしなきゃ、でもそれじゃお腹空く、お腹空いた!!』
と、飢餓感を感じて、より過食に走った模様。
それこそS先生の2.5倍くらい食べてた。
ストレスの原因が解った今は訪問看護師さんのアドバイスも受け、普通の量から少し少ないくらいの食事量を食べてます。
でも体重減らなーい。
普通の人の食事に比べたら野菜は少ない方だけどスープなどに入れてちゃんと摂ってます。
最近のお気に入りはブロッコリー。
ブロッコリーの唐揚げか天ぷらが食べたいなぁ。(どっちも揚げ物!揚げ物!)
あとは業務スーパーで見つけた「もちもちポテト」にハマってます。
ポテトなのに中身がもっちりとろーり。
脳がバグる食感が楽しい。
◆◆◆
そうこう言ってる間に外科診察の17日。
採血番号は48番。採血中の方の番号も38番。待ってる人もまばら。
あれ? 病院空いてる? 雨だからかな?
と、考えている間に呼ばれて、手の甲から採血。痛みが何も無かったので喜んでいたら、その日のうちにものすごい内出血になりました。
痛くないから押さえるの忘れたのよ……。
そして2ヶ月ぶりに栄養士さんに会う。
栄養士さん「お変わりないですか?」
私「肥えました」
栄養士さん「ダメじゃないですか、体重測りましょうか」
私「ひぃ~ん(´;ω;`)」
102.9kg。
良かった、104kgからは脱してた。
栄養士さんに新たに作った「お料理写真フォルダ」を見せたら、美味しそうと連呼されました。
栄養士さん「思ってたより1食の量が少ないんですね」
私「その代わり夜食がやめられなくて。というのもB型肝炎ウイルスを抑える薬『エンテカビル』を夕食の2時間後に飲まなくちゃいけなくて、お薬を飲んだらまた2時間食べられないから、食後2時間くらいでお腹が空いてきてまた食べちゃうんです。そしてエンテカビルが更に遅くなるっていう」
栄養士さん「なるほど~。そうだったんですね。……それとは別に油物増えてきてますよね?」
私「ふぁい(噛んだ)」
栄養士さん「例えばこの日なんかこれもこれも脂。これもこれも脂(ノートに赤丸を付ける)。なら、白ご飯の量を増やして、主菜を減らしましょう」
ひでぶ!!
なんでも、油は1g=9kcalだけど、ご飯は1g=4kcalだそうです。
デブは油より飯を食え!
チャーハンじゃねーぞ、白ご飯だ!
私は1日に3000kcalくらい摂ってるらしいので、おやつか間食を1回くらい、そう、たった600kcal減らした食事を毎日摂るだけであっという間に80kgまで減るよと言われました。
102.9kgに対して2400kcalだからね。
計算式よく分かんないけど(ばか)
(後ほどS先生には「うちの病院は女性の入院患者さんなら1600kcalほどの入院食を食べてもらってる」と言われました。道理で一昨年5日入院しただけで5kg近く減った訳だよ)
ミネストローネなどを作って食事に野菜が増えてきているのも褒められました。
あとはちゃんと12月30日に99.9kgまで減ったのも褒められて嬉しい。
(リバウンドしてるけどな?)
最後に、朝と寝る前に体重を測ってレコーディングダイエットを指導されました。
ちゃんと食べたものとお通じ回数、夜食のや運動の有無まで書いてるので、出来ると思います。
痩せるぞー!
ちなみに今の栄養士さん、4月から別の曜日に変わるらしくて来月以降会えないかも。寂しいよー!
さて、S先生の診察です。
今回は!あんなに!ドライカレーの翌日の痔で苦しんだのに!
過去イチ病状が良い!❁**(⸝⸝⸝ˊᗜˋ⸝⸝⸝)❁**
CRPは0.08。炎症を示す血沈は1時間後11!!2時間後で25という快挙!
S先生「これは寛解維持できてると思います!」と太鼓判。
しかし「S先生の2日分食べてる」がプレッシャーになってより食べすぎた事を伝えると。
S先生「少し言いすぎたみたいだけど、先生はうすらいさんの病態の為に伝えなきゃいけない事はちゃんと言います。それは医者としてやらなきゃいけない事だからごめんなさい。でも深く考え過ぎず、栄養士さんの指導に従ってね」
みたいな事言ってた。
あと、お料理写真フォルダも見せたらやっぱり「案外食べてないね、あ、焼き鯖寿司だ。わー、美味しそう」と言ってました。
焼き鯖寿司がお好きらしいS先生。
S先生「うすらいさん、お料理好きで写真も撮るなら『あすけん』やったら?」
私「うーん、考えておきます」
考えます。
善処します。
↑答えは全て「いいえ」です。
今日(2025年2月18日)なんか牛丼を昼に2杯も食ったの、あすけんにどう載せりゃいいんだよ。
大体、写真はパートナーとの2人分の時が多いし。
某所の行きつけ(というほどでもない)のインドカレー屋がそろそろ閉店なので、明後日、最後に食べに行く許可も取りました~。
サグチキンカレー(ほうれん草と鶏肉のカレー)とかチーズナンなどを一番甘めで食べてきまーす。楽しみー!
ちなみにS先生との診察前にローソンのきのこクリームパスタ食べたのは内緒だよ!?
(暴露してどうする)
寒波のせいでまたお腹を壊してます。
体調と生理現象は違うということみたい。




