43.大腸「\有 罪!/」/『協力』ポステリザン軟膏
ラーメン大好きうすらいさんと、うすらいさん婦婦の連携プレイ。
最近のうすらいさんたら、物忘れが激しくなってきて、昼に食べたものも思い出せないとかそういうアレになってるんですが、本日は2025年1月31日。1月29日からの食べたものメモを埋める事がパートナーの協力と私の微かな記憶で叶いました。
で、ですね。
私は主治医のS先生に注意されてからカップラーメンのスープは飲み干さず、1口だけにしています。
1口でもダメだと思うんですが……本当はラーメンのスープは全部飲み干したい派!!
でもお腹がね……。
私「なぁ、血便出た日と食事の関係性を書いてみたんだけど」
パートナー「なになに?」
私「お通じ4回全部血便だった日の前日はチップ・バティ(前回参照)を食べてんねん」
パートナー「おおう」
私「でな、次の日4回目に血便出た時は鶏モモのイタリアンステーキ食べてるねん」
(※鶏モモをカリッと焼き上げ、ケチャップとウスターソースとすりおろしニンニクのソースを掛け、その上にピザ用チーズを乗せた料理)
パートナー「半分こしたのに……!」
私「でな、朝一番から2回目まで血便やった日はな、前日にラーメン食べてるねん! 2食も! 本当は汁も飲み干したいのに! ひと口だけ汁飲んだらこのザマよ!」
※注意。ここからは43歳児うすらいさんとパートナーさんのおふざけが入ります。
パートナー「お腹ちゃん、お腹ちゃん、ラーメンの汁飲んだらどう思う?」
私(可愛い裏声で腹話術)「カンカンカン! \有 罪!/」(逆転〇判風に)
パートナー「一気に罪人に! そういう事じゃなくて、辛いとか痛いとか」
私(可愛い裏声)「カンカンカン!\有 罪!/」
パートナー「どう考えてるの? お腹ちゃん」
私(可愛い裏声)「\私を傷付けるんだから有罪に決まってるじゃない!/」
パートナー「あー……。ちなみにお尻ちゃんは?」
私(ドスの利いた早口で腹話術)「\ふざけんなク〇が!/ ………お尻ちゃん、口悪いね」
パートナー「www お尻ちゃん、痛い目見てるもんね」
私「ラーーァメーーーーーン!!! 豚骨ラーメンを食べたーい!! スープまで飲み干したーい!!!(泣き真似)」
パートナー「やめとき」
そうでした。鴨だし蕎麦を汁まで残さず食った時、どえらい勢いで血便が出たんでしたっけ。
懲りないなぁ、私。
あ、でもラーメン2回食べた日……手作りした焼きサバ寿司も食べました。二切れ。
え、サバもあかん……?
アカン?('ω'乂)
◆◆◆
『協力』ポステリザン軟膏
打って変わって翌日2月1日。
新調したピンク色のピンセットで楽しくダイヤモンドアートをやっていました。
ただし……床の上に電気毛布敷いてその上に直座りで。
当然その後。
お☆む☆つ☆か☆ぶ☆れ!!!
更に自重で
痔☆が☆悪☆化☆!!!!
夕食を作ろうにも尻が痛すぎるので、パートナーに炎症止めのアズノールを塗ってもらいました。
私「尻が痛い……尻が痛い」と、うめきながら夕食を作り
円座に座ってご飯食べてる間は
私「焼きそばうまぁ♡」と、ケロッとしてて
食べ終わるとまたうめくという負の連鎖。
食事後、布団に横たわりとうとう耐えきれなくなって
私「『強力ポステリザン軟膏』を入れる!!」と宣言。
しかし、いざ強力ポステリザン軟膏を入れようとしたら何かぬるり、と。
ん?アズノールかな?
いざ手元に持って来て見てみるとノズルが黄色い。
あ、これさっき空気砲(マイルドな表現)をした時にう〇こまで出たヤツや……。
赤ちゃんのおしりふきで尻を拭き、注入しようとしたら失敗。
ノズルに真っ白な軟膏がベッタリ。
1ミリも尻の中に軟膏が入ってないのがありありとわかりショックを受ける私。
その様子を見ていたパートナーがボソッと提案。
パートナー「君が強力ポステリザンを挿入するだけして、私が容器を押して注入しようか?」
私「強力じゃなくて(握手の仕草をしながら)『協力』って……コト?」
と、いう訳で2本目の強力ポステリザン軟膏を手分けして入れることに!
私が尻に強力ポステリザンのノズルを挿し、パートナーにバトンタッチして更に奥を目指してもらい、無事注入成功!
これが本当の婦婦連携「『協力』ポステリザン軟膏」。
くっだらない下ネタですが、尻の痛みが激減したのでめでたしめでたし。
~20分後~
布団被るの忘れてエッセイ(これ)書いてたら尻の痛みが戻ってきました(白目)。
慌てて布団被りました。
うごけぬ。
~更に20分後~
寝てたぁ( ᐛ )
これがS先生の指導の、『協力』ポステリザン軟膏かッッ!
to be continued >




