42.「それは先生の2日分の食事量です(おしかり)」
うすらいさんが怒られるターン!
おまたせしました。
ちょっとドライアイをこじらせて(+目が痛いと思ったら、今日眼科でさかまつげを抜かれたの)で更新が遅くなりましたが、2025年最初の外科の話をしましょう。
1月10日まで酷い血便だったのでKFC風からあげは封印。
そのあとは少し軽いめの食事になり、お通じも普通だったので油断していました。
揚げたポテトがこんなに美味しいなんて。
「チップ・バティ」というイギリス料理をご存知でしょうか。
食パン、またはバンズにたっっっっぷりのバターを塗り(うちではケチってマーガリン使用)揚げたてアツアツのポテトを挟んで食べるイギリスならではの具が微妙なサンドイッチなんですが想像より5倍は美味しいです。
今まではお腹の事を考えてポテトを買っても揚げずに焼いてたんですよ。
それでもなかなかカリっとしてて美味しかったんです 。
でも揚げたポテトを挟むと破壊力が抜群だった。
美味しい! チップ・バティが美味しい!
ポテトがカリッカリ!マーガリンもポテトの熱で蕩けてクリーミー!
私は塩コショウしたポテトを挟んで食べていましたが、味に変化を付けたい時はケチャップをかけたりしてました。
この場合、コロッケパンみたいな味になります。
パイ生地にもハマりましたので、解凍してめん棒で延ばしてパイシューを作ったり、クロワッサン作ったり。
おいしいものばかり食べてたんですよ。
そしたら案の定。
血便出ました。チ───(´-ω-`)───ン
お通じ回数も5~7回とやばめな回数。
ヤベェ、S先生に怒られる!
そして外科の通院。
血液検査は5本取られました。
(一本は消化器内科のB型肝炎ウイルスチェック)
ちなみに採血の順番は45番。朝8時50分で24番が呼ばれてるとか本当に患者の多い病院だな。
結局、9時20分頃採血されました。
その後すぐにローソンでグラタン買って食べたら血便。もうかよー。
10時も半を過ぎた頃、診察。
食べたものノートを見せて、汚い写真集も見せて、S先生のお言葉を待つ。
S先生「炭水化物が多すぎるよ……。お尻からの出血も切れてるのと怪しいのと混じってるし。血液検査自体は悪くないけど、前回よりは数値は悪くなってます。寛解は維持できてますが綱渡りです」
炎症の値CRPは0.11。血沈は1時間後15、2時間後38でした。
5回もKFC風チキン食べたのにまだ寛解維持出来てるとかありがたやー。
S先生「兎に角、油物と炭水化物と夜食の回数が多いよ?」
私「いやー、1月16日まで業務スーパー行けなくて食材がなくなってコメだけになったので、チャーハンの素とか買い漁って凌いだんですよ。そしたらチャーハンの1人前って多いから胃が大きくなっちゃって」
S先生「ダメだよ! うすらいさんの今の1日の食事量、先生の2日分の食事量だから!」
えー! そこまでぇー???
S先生「先生、節制してるの。油物とか食べてもどうせお腹壊すから食べたいと思わないし」
私「先生確かIBS(過敏性腸症候群)ですよね?」
S先生「うん。だから油物も滅多に食べないの」
私「食べたら食べたでお腹壊す前に胃もたれもセットで付いて来ますよね」
S先生「そうなの」
中年だから解るぅ。S先生はちなみに私より年下の女性です。(詳しい年齢は不明)
S先生「あ、でもうすらいさんラジオ体操してる!えらい!先生嬉しい!」
私「その後風邪引いて動けなくなったんで三日坊主ですけどね。12月30日には99.9kgまで体重落ちました」
S先生「今の体重は?」
私「ひゃ、103kg……」
S先生「増えてるやん……(´・ω・`)」
ちなみに今日測ったら104.4kgだった(白目)
S先生「うすらいさん、糖尿病だっけ?」
私「いいえ、それは寧ろパートナーの方」
S先生「あ、パートナーさんの方だったかぁ。糖尿病で高度肥満者の方向けに食欲減退のいい薬が出来たよって、こないだ製薬会社さんが言ってきたのね。先生は専門じゃないから詳しくないけど」
私「うーん。パートナーは高度肥満者というほどでもなくて、あとおじいちゃん医師の病院に掛かってるんですが、あそこ院内処方でして」
S先生「あー、それは難しいかな」
てか、私を高度肥満者だと思ってるんですね?先生。糖尿病だったらあわよくば……でしたね?
残念ながら私は血糖値はむしろ低い方。
ホイップクリームとマンゴーの乗ったデニッシュを食べてピーチジュースも飲んだ直後に血糖値を測って出た数値が70。
10年前の記録だけど。
私「話の腰折っちゃいますけど、軟膏は血が出てない時はどうしたらいいですか? ヘモレックス入れていいのか、それとも強力ポステリザン入れていいのか分からなくて入れてませんでした」
S先生「あー、ヘモレックスは出血を止めるのに1番強い軟膏だから、血が出てないならポステリザンでいいよ?」
私「でもどうやっても物理で入らないんですよ。出るものは出るのに、入れるのは一方通行みたいな」
やべ、今「一方通行」って言いかけた。古のオタクバレる。
S先生「それはお尻がギュッッと締まってるから。なのでパートナーさんに……」
私「駄目です。奴にはキシロカインを塗る時に『ズボッ、グリグリグリグリッ!!』ってやられて。当社比5倍の絶叫を上げましたし、血まみれになりました。思わず『お役御免』て言いましたもん」
S先生「グリグリグリグリ!は駄目!そっと尻を開きながら軟膏を出しながら入れて、抜く!」
それが出来るようなパートナーじゃないんだ……(ホロリ)
医師から言われたと言われても私を通した伝達だし、そっとしてるつもりでも他人だから耐えられない痛みなのは、分かるよね。
その辺で臆病な子なんです。
S先生「とにかく運動しよ! パートナーさんも一緒に運動したら糖尿病にもいいし! 『パートナーさんも一緒に運動しよっ♡』てSが【かわいこぶって言ってたよ】って伝えて♡」
自分で「かわいこぶる」って言うところ可愛い。
そこんとこ「ちいかわ」のモモンガに少し似てる。
あと、平均赤血球容積は100.5。前回から少し数値を落としたものの、やはり100を超えていてマズイのでアザニン(アザチオプリン)は半分の25mgになりました。
ペンタサは今まで通り。
このままアザチオプリン、フェイドアウトしないかな。ねーな。
「チップ・バティ」を紹介してくださったのは、イギリス在住歴史系YouTuber「まりんぬ」さんです。
まりんぬさんの「どニッチなVlog」で再現料理として登場しました。
チップ・バティの他、『クリスプス・バティ』も美味しかったです。
(食パンにバター塗ってポテトチップス挟むやつ)
でもトーストサンドだけは食べたくない。
(バター塗った食パンにトーストをサンドした狂気の食べ物。この間まりんぬさんは挑戦して口の中の水分が奪われていた)




