060 補足 〜魔法編〜
このページでは今まで登場人物達が使ってきた魔法の説明をします。
この度小説を読み返した所、魔法による表現描写はあっても全てカタカナ表記による詠唱で自分でも「うむ、かなり分かりづらい!」となりました。
あの分かりづらいカタカナ表記……順番は入れ替えたりしていますが一応本来の単語の意味からつけてるんです(泣)
これからは本来の単語の意味を書いて、それにカカタカナをふることにします。それであの分かりづらさは改善されるかと…
それでは簡単に魔法の説明をしようと思います!
「聖者の盾」
魔法行使者 シュライン=ヴィルナ
中級の光魔法。薄い銀色の光の壁を構築する。ただし頑丈さ、効果範囲は行使者の魔力量と質に依存。
同じ光属性者でも使える者と使えない者が存在する為、一種の結界魔法だとの見解がある。
「氷結晶」
魔法行使者 主人公
中級の氷魔法。本来はただ魔物を凍らせるだけの魔法だが使い手によっては体内の臓器までをも凍らせる。
普通は凍らせた後、振動を送ってもパーンッとはならない。
結論:主人公が凄いだけ
「業火の饗宴」
魔法行使者 主人公
すいません、これだけ名前に捻りないです。
上級の炎系魔法。攻撃対象に向かって炎系が龍を形成して燃え尽きるまで焼き尽くす魔法。
「風の裂断」
魔法執行者 パール=ゴルフィルマー
中級の風魔法。発動には弓を弾く動作が必要だが、これも行使者の魔力量と質に依存する。(弓を弾く動作は魔力の溜め、という意味でもある)
これも本来の単語そのものを使っています。単語を調べると偶然術者自身の事を表している意味も見つかりました。気になる方は是非検索してみてください。
「夜の隙間」
階級なしの闇魔法。闇属性者で練習すればまぁ使えるんじゃね?、という軽い感覚だけの魔法。なのでこの闇魔法だけは一人一人で技名が違ったりする。取り出す時は、取り出したい物を頭の中に浮かべるだけでOK。使いこなせれば戦闘時も使用可能となる。魔道書にも記載なし、完全に闇属性者だけの魔法。空間魔法の一種だと考えられている。これも行使者の質で入れられる容量に差が出てきます。
※ちなみに初級の魔法は「ファイア」だとか「ウォーター」だとか「ライト」など、そのまま。主人公が使った「アイス」も初級の氷魔法です。
※火魔法と炎系魔法の違いについて。
火魔法は本当にそのままの火で飛ばしたり、数を増やしたりするだけです。炎系魔法はカルニバルのように龍を形成したりなど複雑な構成が必要となってくるもので、これは行使者の魔力量ではなく質に大きく関係してきます。
※空間魔法についてですが、これは闇魔法とは全く別物として考えられています。空間魔法は物の収納は勿論、空間を切り裂いて移動する事も出来る属性魔法です。これ以上書くとネタバレの可能性があるのでこの事はいずれ本編で……すみません、石投げないでください。
本編の最初の方に書いた通り、個人固有の属性があったり、謎過ぎて名称がない属性があったりするのでこの世界では未だ魔法は発展途上という事になっています。
魔法の説明はこれにて終了となります。
不審な点等がありましたらご指摘をお願いします。
本当に、
ほんとーに、
次からは1章となります。
ここまで読んで下さった読者の皆様に感謝申し上げます。
これからも応援のほど、よろしくお願いします!
以上、南瓜でしたー!!




